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飼ってみて分かった猫の“意外な本性”4選

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

突然ですが、みなさんが猫に対してどんなイメージを持っていますか?ミステリアス、マイペース、人間にはあまり懐かない…など、猫を飼っていない方の目には「猫」という動物がややクールに見えてしまうことも多いはず。しかし、実際、一緒に暮らしてみると想像以上の愛くるしさにキュンとさせられてしまいます。

そこで今回は、筆者が猫と暮らしてみて実感した“意外な本性”をご紹介。今後、おうちに猫を迎えたいと考えている方はぜひ、参考にしてみてください。

飼ってみて分かった猫の“意外な本性”4選

①甘えん坊で忠実

鼻ぺちゃねこ

昔から、犬は人に慣れ、猫は家に慣れる動物だといわれています。そのため、これまで猫を飼った経験がない方は「単独行動が好き」や「人間に懐きにくい」といったイメージを猫に抱いているのではないでしょうか。

しかし、実際、共に暮らしてみると甘えん坊な性格の子が多く、忠実な態度を見せてくれます。飼い主さんが移動するたびに後追いをしたり、悲しんでいる時には傍に近寄って来てくれたりと、愛情深い行動をたくさん見せてくれるのも猫の愛くるしい一面。

一見気ままなように見えて、実はとても優しい。どんなところに猫好きは魅了され、猫愛が高まっていくのです。

②たまにちょっぴり鈍くさいことも…

猫はバツグンの運動神経を持ち、スピーディーな動きをする動物だと思っている方は多いはず。しかし、時にはこちらが驚くほど鈍くさい仕草を見せてくれることもあるのです。

例えば、テーブルの上に乗ろうとした時にジャンプを失敗したり、高い場所へ上手く登れなかったりすることも…。「うちの子って、本当に猫なのかなあ」とツッコミたくなるような鈍くささを持ち合わせているのも、猫がかわいく見えてしまう理由だと言えます。

③飼い主さんのことをよく見ている!

青い目のシャム系ネコ

猫は自分のリズムを大切にしながら生きていますが、実は飼い主さんの行動もよくチェックしています。そのため、賢い子は飼い主さんの真似をして蛇口のレバーを押して水を出したりドアを開けたりと、人間のような行動を披露してくれるのです。

また、猫は水に濡れることを苦手に思うからこそ、飼い主さんがお風呂に入っている時にはお風呂場の前で待機し、様子を伺うことも。そっけない態度を見せつつも、本当は飼い主さんを気にかけている。猫のそんな、さりげない優しさを感じると思わず胸が熱くなってしまいます。

④受けた恩を忘れない

犬と比べ、猫は記憶力が良くないと言われることも少なくありません。筆者が住んでいる地域では昔から、猫は嫌だったことはよく覚えていても、嬉しかったことはすぐに忘れてしまう動物だと言われていました。

けれど、猫に深く関われば関わるほど、一度受けた恩を忘れない義理堅い動物であると感じられてなりません。数年ぶりに再会した時に自分のことを覚えていてくれたり、命を助けた子が決して筆者を噛もうとしない姿を見たりすると、猫が持つ人間愛にほっこりとさせられます。一度心を許したら、とことん信じ、傍にいる。そんな猫たちのかっこよくて凛々しい生き様に魅了させられるのです。

一緒に暮らしてみると、思わぬ発見をたくさん噛みしめられるのは猫ライフの醍醐味。こんなにも愛くるい生き物がいたことに、きっとあなたも驚いてしまうはず。本性を知ると、今までとは違った視点で猫を見てしまうはずです。

文/古川諭香

愛玩動物飼養管理士やキャットケアスペシャリストの資格を活かしながら、様々なWebサイトや紙媒体で猫情報を配信中。産まれてから今まで猫がいなかった日はなく、現在は3匹の猫たちと生活中。「猫と人間が幸せに暮らす」をテーマに、猫が喜ぶ注文住宅も建築済み。


今回は【PETomorrow】さまの記事「飼ってみて分かった猫の“意外な本性”4選」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:飼ってみて分かった猫の“意外な本性”4選


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