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動物愛護法改定!今後は動物虐待にブレーキ期待できる?

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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動物愛護法改定!今後は動物虐待にブレーキ期待できる?

人と動物とを取り巻く環境は、少しずつだけど確実に良くなっている。

6月12日。参院本会議において改正動物愛護法が可決・成立となった。この新しい動物愛護法の要点は主に3つ。

今回はこの3点について、既にご存知の方も多いとは思うが、ちょっとだけ詳しく紹介していきたい。

各世帯、マイクロチップの装着推奨!これによって迷子の犬猫はもっと減ることに!

まず最初に書いておきたいのがマイクロチップについてである。

仲良しの仔猫と仔犬

個体識別番号が記載されたチップは、ペットに埋め込んでおくと、万が一脱走や迷子の憂き目に遭ったとしても、保護した先で照会することが可能となる。災害などではこのチップの有無が命運を分けると、前々から指摘されてきた。

このマイクロチップが、繁殖業者においては原則装着が義務化されることとなる。公布は今から3年以内と、もう少し先になる。が、今後は飼い主がマイクロチップの装着に際しての負担をする機会が減るわけなので、嬉しい進展だろう。

なお、各世帯においてもマイクロチップの装着を推奨しており、あくまでも努力義務となるが、ペットの「もしも」を考えればチップを装着させるのは有意義になることは間違いない。

生後56日規制も施行され、ペットにとってもより負担の少ない流通が可能に!

それから、ペットをそもそも販売するということに賛否があるところではあるが、これに関連して販売される個体の負担が軽くなるであろう制度も導入となる。

白い子犬と仔猫

これまで日本では、生後49日程度で親元から引き離された犬猫が販売ルートに乗っていた。これが今回の改正によって、生後56日以下での販売は禁止となる。

海外では早くからこの56日規制が実施されていたため、その流れに沿う形となる。


今回は【PETomorrow】さまの記事「動物愛護法改定!今後は動物虐待にブレーキ期待できる?」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:動物愛護法改定!今後は動物虐待にブレーキ期待できる?


すくーぷ、です。カノが今度はいぬさんのにおいをくんくんしてるのを僕見ちゃいましたっ。あっ、でもきっと見られたって知ったらカノはキドにまたきもちわるいって言われちゃうから内緒です。約束ですよ。

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