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アメニティーとパウダールームが充実した愛犬と泊まれる宿【わんこと行くクルマ旅 特別編】

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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アメニティーとパウダールームが充実した愛犬と泊まれる宿【わんこと行くクルマ旅 特別編】

PETomorrowではこれまで、露天風呂のある愛犬同伴型高級リゾートホテルなどを紹介してきましたが、今回はマリアだけでなく、飼い主も驚いた、豪華すぎるバスアメニティーとパウダールームを備えた宿にスポットを当てることにしました。

アメニティー編

愛犬同伴型高級リゾートホテルの滞在で、バスタイムをより優雅に演出してくれるのが、バスアメニティー。ホテルによっては、都会の一流ホテルに負けない充実した品揃えが自慢です。多くは持ち帰りもできるので、自宅でもすてきなバスタイムを楽しむことができると思うわん。

マリアとララが訪れた、愛犬同伴型高級リゾートホテルの中でも圧巻なのが、伊豆の「ウブドの森」の本館スイートルームのアメニティー。女性用(デタイユ・ラ・メゾン/POLA)、男性用(アクアバランスオム/POLA)の化粧品、必要なものはすべてあると言って過言ではないバスアメニティー、ダイソンのドライヤー(48600円!)などがそろい、特にママも愛用している高級なフランス製のロクシタンのハンドソープとハンドクリームまであるのにはびっくり。こんなところにもコストをしっかりかけているペット同伴専門宿はそうはないそうわん。

PETomorrowわんこと行くクルマ旅 ウブドの森
https://petomorrow.jp/travel_dog/58500

これまた伊豆の高級旅館、坐漁荘のアメニティーはなんと2セット用意された(1部屋2名利用時)ブルガリ製。しかも、お持ち帰り用にブルガリの紙袋まで用意されています。宿泊料金は高額ですが、それに見合うグレードと言えますね。品目はシャンプー、コンディショナー、シャンプー&シャワージェル、ボディミルク、ソープの5種類です。

PETomorrowわんこと行くクルマ旅 坐漁荘
https://petomorrow.jp/travel_dog/92504

アルトピアーノ那須では約80年の歴史を持つフランスの化粧品会社「エラパシェ」のアメニティーを用意。シャンプー、トリートメント、ボディソープ、ボディローションの表記が日本語なのも分かりやすくて親切です。

PETomorrowわんこと行くクルマ旅 アルトピアーノ那須
https://petomorrow.jp/travel_dog/90659

化粧品にこだわる女性が思わず唸ってしまうようなアメニティーを揃えているのが、箱根ハイランドホテルのドッグフレンドリールーム。何しろ世界中の多くの女性に大人気のフランス製、オーガニックコスメの「ロクシンタン」のシャンプー、コンディショナー、ボディソープを豪華極まるバスルームに用意。一流ホテルならではの贅沢なバスタイムを楽しめます。

 

PETomorrowわんこと行くクルマ旅 箱根ハイランドホテル ドッグフレンドリールーム
https://petomorrow.jp/travel_dog/63591

日本の愛犬同伴型高級リゾートホテルの草分け的存在の伊豆・河津の「四季の蔵」の別邸の1軒、伊豆屈指の白砂のビーチ、白浜海岸近くの静かな入り江を見下ろす好立地に建つ、静かな海辺のプライベートバカンスを満喫できるバケーションハウス、豪華な一軒家の「カーサ・デラノンナ」のアメニティーは、本館、四季の蔵のアジアンテイストなコンセプトを生かした、世界的に有名なタイのナチュラルスパブランドのHARNN(ハーン)製を用意。タイのお土産としても喜ばれる高級なアメニティーで、「カーサ・デラノンナ」の優雅な休日を心身ともに堪能できると思います。

カーサ・デラノンナ
https://petomorrow.jp/travel_dog/51779

河口湖のフジプレミアムリゾートは、富士山麓の大自然に囲まれた5万坪もの敷地面積を持つ一大リゾート。その一角にある愛犬同伴可能な、なんと85㎡以上のコテージには、ホテルオリジナルのフランスSUNDARI(スンダリ)製のアメニティーを、2ヶ所のパウダールームに揃えている贅沢さ(2ベッドルーム/2シャワールーム、1バスルーム/一例)。品目はシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディローションの4種類+ソープ。

フジプレミアムリゾート
https://fuji-premium-resort.jp/

また、マリア&ララ御用達の1軒、ルシアン旧軽井沢では客室のアメニティーは最小限ですが、チェックイン時間に合わせ、美術館のようなロビーフロアにアメニティーバイキングコーナーを設置。様々なアイテムを必要なだけ、いただくことができます。

PETomorrowわんこと行くクルマ旅 ルシアン旧軽井沢
https://petomorrow.jp/cafe_info_dog/66146

パウダールーム編

ホテル滞在で、もっとも癒させる時間がバスタイム。客室内のパウダールームの使い勝手、グレードも、滞在の心地良さに大きく影響するでしょう。

そんなパウダールームの最高峰と言えそうなのが、伊豆・河津の「四季の蔵」の別邸の1軒、海辺に建つ豪華な一軒家の「カーサ・デラノンナ」。海を望む明るく広大なバスルームの一角にあるパウダールームの広さは圧巻。地中海の豪華の別荘にいるようです。

カーサ・デラノンナ
https://petomorrow.jp/travel_dog/51779

その「四季の蔵」のプレミアムルームのパウダールームも豪華。その奥にあるバスルームは白の大理石の床と壁がまぶしい、世界の5つ星ホテル(海外のハイアットなど)も使用するシャワー水栓、バスタブ、シャワーブースなどのデザイン設備メーカーBRAVAT製(ドイツにデザインセンターがあるそう)。その、かつてマリアたちが見たこともない超高級、豪華絢爛(けんらん)なバスルームの一角にある大理石張りのパウダールームは、オーナーのこだわりが光る、凝ったデザインが際立つアートな世界です

PETomorrowわんこと行くクルマ旅 ホテル四季の蔵
https://petomorrow.jp/travel_dog/50686

パウダールームの洗面ボウルがふたつあると、2人が同時に洗面できて便利。レジーナリゾートの上級グレードのお部屋の多くには、洗面ボウルをふたつ用意。ドライヤー用のいすも完備し、極めて機能的なパウダールームになっています。写真はレジーナリゾート旧軽井沢。

愛犬用バスタブもある箱根ハイランドホテルのドッグフレンドリールームのバスルーム、パウダールームも広々優雅。パウダールーム、シャワーブース、バスタブが直線的に続き、バスルームの窓からは箱根仙石原の自然、緑一望。リラックスできること必至わん。

PETomorrowわんこと行くクルマ旅 箱根ハイランドホテル ドッグフレンドリールーム
https://petomorrow.jp/travel_dog/63591

PETomorrowわんこと行くクルマ旅 レジーナ旧軽井沢
https://petomorrow.jp/travel_dog/52371

さて、愛犬同伴型高級リゾートホテルでも、アメニティー、パウダールームがいかに豪華で素晴らしいか、分かってもらえましたか?せっかくの愛犬同伴の休日、すてきなアメニティーとパウダールーム、そしてバスルームで癒され、リラックスした滞在をしてくださいね! by “旅するラブラドールレトリーバー”マリア


レジーナリゾート鴨川のビューバス        


レジーナリゾート軽井沢御影用水のバスルーム

文/青山尚暉(あおやま・なおき)

1956年東京生まれ。雑誌編集者を経験した後、フリーのモータージャーナリスト、トラベルジャーナリスト、ドッグライフプロデューサーに。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。愛犬家でもあり、ペットとのドライブ、ドッグフレンドリーカー選び、ペットと泊まれる宿に関しても詳しく、Web、専門誌、一般誌、ラジオ番組などで「愛犬との快適安心な旅スタイル」を提言中。

現在、ラブラドールレトリーバーのマリアと、ジャックラッセルのララと暮らしている(どちらも保護犬)。PETomorrow「わんこと行くクルマ旅」「今月のドッグフレンドリーカー」連載のほか、レスポンス「青山尚暉のワンダフルカーライフ」などでも愛犬とクルマ関連の記事を連載中。2016年4月には愛犬とのドライブ旅行の集大成となるムック本『愛犬と乗るクルマ』が発売されている。現在、自動車メーカーのドッグアクセサリーの企画・開発にも携わっている。


今回は【PETomorrow】さまの記事「アメニティーとパウダールームが充実した愛犬と泊まれる宿【わんこと行くクルマ旅 特別編】」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:アメニティーとパウダールームが充実した愛犬と泊まれる宿【わんこと行くクルマ旅 特別編】


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