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硬水?軟水?知っておくべき、ペットの飲み水選び

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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硬水?軟水?知っておくべき、ペットの飲み水選び

あなたは、一緒に暮らしているペットの飲む水の“質”に対しては、どんなこだわりを持っているだろうか?

日本は蛇口を捻れば、きちんと消毒された飲み水が出てくる先進国。

この水は人間が長期間摂取しても悪影響の出ることのない、かなり安全でおいしい水。当然、人間よりも寿命の短い犬や猫が飲んだとしても、ほとんどの場合問題が発生することはない。

日本の水道水は、安心して飲むことの可能な、極めて貴重な水と考えてもいい……地域によっては不味いお水もあるみたいだけど(笑)。

基本的に安全だけど…蛇口から出る水の質がペットの健康にも影響する場合も!

ただ、住居によっては通常の水道水ではなく、地下水を直接汲み上げ、それを飲み水にしているという世帯もある。

この場合も人間が飲む分にはさして悪影響はないんだけど、一方でペットはどうかと言えば、ちょっと不安になるところ。

というのも、地下水はミネラル分を多く含有しているのだ。

つまり硬度が高い水ということになる。

硬度の高い水を犬猫が日常的に飲んでいると、後々になって体に疾患を招きやすくなる。

具体的に言えば、尿路結石リスクが高まってしまう。

尿路結石はミネラル分の摂取過多によって引き起こされる疾患。

たとえば井戸水を汲み上げているような世帯で、毎日蛇口から出る水をあたえていると、犬猫は徐々にミネラル分が体に蓄積していき、尿路結石を発症しやすくなるというわけだ。

とりわけ猫の場合は、元々あまり水を飲まない性質の個体も多く、このため腎臓が悪くなりやすい動物である。

ただでさえ疾患には注意しておきたいところなのに、硬度の高い水を飲ませ続けることで尿路結石まで発症すれば弱り目に祟り目という事態となってしまう……。


今回は【PETomorrow】さまの記事「硬水?軟水?知っておくべき、ペットの飲み水選び」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:硬水?軟水?知っておくべき、ペットの飲み水選び


数億年ぶりに某🍩屋に行ってから帰宅したら、だすきんさんから🍩屋パスカードが届けられていたいぬのきもち。