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万年筆専門店にいる看板犬。『神田金ペン堂』のモンちゃん

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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看板犬に会いに~神保町・万年筆屋さんのモンちゃん

神保町、靖国通りにある万年筆を扱うお店『神田金ペン堂』には、大きなゴールデンレトリバーがいます。

名前は「モンローちゃん」。お客さんやスタッフさんに「モンちゃん」と呼ばれ、看板犬として親しまれているのだとか。

そんなモンちゃんに会いに神田金ペン堂さんへお邪魔してきました。

優しい看板犬モンちゃん

看板犬モンちゃん2

一歩足を踏み入れると、早速お出迎えが!

モンちゃんは現在4歳。体格が良いメスのゴールデンレトリバーです。ふさふさのクリーム色の被毛が美しく、タレ目が可愛いらしい美人さん。

寝転ぶモンちゃん

性格はおおらかで大人しく、人見知りも全くしません。この日も、初対面の筆者に警戒もせず会った途端にお腹を向けてゴロン!

その後も身体を撫でさせてくれたり、笑顔を向けて写真を撮らせてくれたりとサービス満点でした。さすが看板犬、お客さんの接客はお手の物ですね。

モンちゃんとお友達犬

優しい性格はワンちゃんに対しても同じだそうで、近所のお友達犬とは大の仲良し。一緒にテレビに出演したこともあるのだとか。

そんなモンちゃんに会いに、愛犬連れで神田金ペン堂さんへ来店されるお客さんも多いのだそうですよ。

「金」にちなんだゴールデンレトリバー

神田金ペン堂外観1

神保町駅から徒歩3分ほど歩いたところにある神田金ペン堂さんは、大正9年から続く歴史ある万年筆屋さん。扱われている全ての万年筆が、滑らかな書き心地とインクの色がきれいに見えるよう調整されてから販売されています。

「万年筆好きにとって憧れの店」と言われるほどファンが多く、著名なお客さんも訪れる老舗店です。

神田金ペン堂外観2

万年筆だけでなく、ちょっとした贈り物にも良さそうなボールペンなどもお取扱いされています。その歴史ある佇まいから、一見敷居が高く見えますが、気取った高級店というわけではなく。

モンちゃんの横顔

お邪魔させていただいた日も、モンちゃんやスタッフさんに気さくに話しかけながらお買い物をされているお客さんの様子が印象的でした。

店内の商品とモンちゃん

モンちゃんは、2歳まで軽井沢のブリーダーさんのところで生活をしていました。店長さんは昔からゴールデンレトリバーを飼うのが夢だったそうで、お店で一緒に過ごすなら仔犬よりも成犬が良いと考え、モンちゃんを引き取ることに決めたのだとか。

かくして神田金ペン堂の「金」の字にちなんだ、ゴールデンレトリバーの看板犬が誕生したのです。


今回は【PETomorrow】さまの記事「万年筆専門店にいる看板犬。『神田金ペン堂』のモンちゃん」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:万年筆専門店にいる看板犬。『神田金ペン堂』のモンちゃん


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