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”ピーターパンの日”に保護された姉妹猫

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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”ピーターパンの日”に保護された姉妹猫

板橋区に新しいタイプのシェルター「CAT’S INN TOKYO」が建設中開設準備中です。里親募集型保護猫カフェで、猫と暮らすための宿泊研修もできる施設になるとのこと。現在プレオープンしていると聞いて、見学取材に行きました。対応してくれたのは代表のあいさんです。

「宿泊して猫との暮らしを学ぶ”里親研修”は、猫と暮らす素晴らしさと、お世話の大変さを体感することで、『本当に猫を迎えられるか』を事前に確認することが目的です。いわば、里親トライアルですね。猫との暮らしをシミュレートできる施設を目指しています。商業型の猫カフェとは違い全頭が新しい家族を探している猫たちばかりです。お茶を飲みながら譲渡対象の猫と触れ合うことで、相性なども確認することができます。工事は6月中には完了する予定です」と教えてくれたあいさん。現在、内装工事の真っ最中です。

あいさんは東日本大震災で被災したペットの捜索保護活動をきっかけに動物保護に携わるようになったそうです。2016年10月に、同じ板橋区内で保護猫カフェをオープン。いろいろな理由で飼い主のいない猫たちに新しい飼い主を探す活動を続けてきました。ライフワークだというこういった活動は私財を投じたもので、猫のための完全なボランティア活動です。

店内ではフードなどペット用品や猫グッズなどの販売も行っています。「CAT’S INN TOKYO」の売り上げは、猫シェルターとしての維持費用にする目的で、利益を追求していません。猫のための保護施設であると同時に、猫を飼育する上での様々な問題やトラブルを一緒に解決するための、身近な相談窓口にもなっています。

あいさんが目指しているのは「地元密着」で、「その地域の猫のことは、その地域で考えて解決するのが最善」と言います。活動の場所を近隣地域中心にすることで、地元住民にも関心を持ってもらい、猫に里親が決まった後にも気軽に立ち寄ってもらえるなど、猫にも人にも手厚い保護が可能になると考えているからです。

地元の動物病院とも連携しており、院長から、病院に捨てられたり相談のあったりした猫を受け入れるることもあります。「ウェンディ(左)とティンク(右)は病院とのホットラインで連絡を受けて、引き取りました。今、里親を募集しています」と言います。


撮影・保護猫写真家ねこたろう 

12月29日の”ピーターパンの日”に、動物病院前に置かれた手紙のついた箱に兄弟姉妹4頭で入っていたウェンディ。もう一頭のティンクとともに里親募集中です(ほかの兄弟2頭は病院で里親が見つかりました)。

板橋区内では個人の保護施設で大量の保護猫を抱え、虐待に近い飼育状況に陥ってしまった事件が発生しました。CAT’S INN TOKYOでは定員は10頭以下、保護した後のケアをしっかり行い、不妊手術も済ませた良好な健康状態で新しい飼い主さんへ引き渡しています。

CAT’S INN TOKYOの営業時間は平日:12時〜19時 土日祝:11時〜19時、不定休、来店時間:猫カフェは18時30分まで、雑貨スペースは19時まで(以上、いずれも暫定)。現在は土日のみ営業。

文/柿川鮎子、撮影/木村圭司


今回は【PETomorrow】さまの記事「”ピーターパンの日”に保護された姉妹猫」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:”ピーターパンの日”に保護された姉妹猫


いぬ、ラブラドールや雑種やら飼ってはいたものの家族は数人いたし、こんなに一対一みたいな時間少なかったので、いぬのきもちがあなたの脳に話しかけています感がすごい。特にわたしが排泄に神経を集中しているのでいぬのきもちにナーバスになっている。親とはこんなきもちなのかなあと想像する

「(読書スペースでいぬのきもちを読んでいる)」

関わりたくない人から始まる感情見させられたオタクの気持ち(いぬのきもちの音楽に合わせて)

はーど「倍速で自己べでた俺の気持ち」 とわ「いぬのきもち」 れんきち「ねこのきもち」 はーど「ていうかれんきちととわさんからいぬのきもちねこのきもちきてたんだけどさ、その時俺いぬねこでさいたましてたからねwシンパシー」

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