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社会の厄介者、野良猫として生きたブナーの最期

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

先日、以前住んでいたアパートの近況を、大家さんとの私用の電話の際に聞くことができました。

と言っても、ただの雑談程度の話だったのですが、その会話の中で「そう言えば、あの野良猫とうとう死んじゃったよ」という言葉が。

「あの野良猫」とは、筆者がブナーと呼んでいたメスのキジシロ猫のことです。

もう11年前にそのアパートに住んでいた頃のことです。

当時家の周りは野良猫だらけで、ちょうど今ぐらいに時期には子猫もちょろちょろしていたのですが、その多くはブナーの子でした。

もっともしっかり育つ猫は稀で、ある猫は栄養失調で死に、ある猫は餌がとれずにガリガリになって死に、また別の猫は車に撥ねられて死んでいきました。

ブナーも恐らく、最初はそういう子猫のうちの1頭だったのでしょうが、彼女は運良く生き延びることに成功していました。

そんなブナーの話を、もう少し詳しくお話しさせてください。

嫌われ猫ブナーの嫌われ猫たる所以

野良猫は基本的に、その土地に住む人にとっては厄介な生き物です。

庭に糞尿をして悪臭を発生させますし、不衛生です。

その過程でガーデニングや畑も荒してしまうので、余計に憎たらしい存在でしょう。

またダニやノミなどの寄生虫を媒介するため、人間にとっても無闇に触れるべきではない動物となります。

加えてそれらが繁殖期を境に定期的に増えるわけなので、野良猫の多い地域が居住地に重なっている人たちのストレスは相当なものでしょう。

ブナーはまさに、近隣住民にとっては頭を抱えるほど厄介な猫でした。

何せ人に慣れない、付近の田畑を荒らす、アパートのベランダで育てている花の鉢植えをズタズタにする、そしてすぐに子供を産むという有様。

何より一番の問題点は、ブナーがかなり凶暴な猫だった、という点につきます。

ブナーに怪我を負わされたアパート住民は数知れず。

筆者も一度、手の平に穴を開けられたことがありました(笑)。

とにかく、このブナーという猫は鳴き声が可愛い以外に良いところがない猫、という認識で付近の住民から共通されていたわけです。


今回は【PETomorrow】さまの記事「社会の厄介者、野良猫として生きたブナーの最期」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:社会の厄介者、野良猫として生きたブナーの最期


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