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名前はダンボウ。段ボールに入って、虹を渡って来た犬

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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保護犬と暮らす

段ボールに入って、虹を渡って来た犬

犬の名前は、“Danbow/ダンボウ”。聞き慣れないゆえに、飼い主である犬丸美絵さんに名前の由来を尋ねてみると…。

「段ボールに入って河川敷に捨てられていたコなんですけど、亡くなった先代犬“ごま”と目がそっくりで、見るなり釘付けになってしまいまして。直感で、このコはいろいろな意味で虹の架け橋になる犬になれる!と強く感じたんです。それで“段ボール”と“レインボウ”をミックスさせてつけた名前なんですよ」という答えが返ってきた。


素性はまったくわからないが、どことなくボーダー・コリーを彷彿させる/©Oさん 

とある動物保護団体の譲渡会にたまたま居合わせた犬丸さんの友人が、その場にいた犬の写真をSNSに投稿。犬丸さんはそこに掲載された、この子犬の写真を目にした時、一目で恋に堕ちてしまったのである。


犬丸さんが愛してやまない先代犬の“ごま”(シェットランド・シープドッグ、バイ・ブルー、オス、生後4か月当時)/©inu*maru

Danbowは他の兄弟犬3頭と一緒のところをある人によって発見され、その人が自力で3頭の飼い主となってくれる人は探したものの、Danbowだけが残ってしまい、結局、動物愛護センターへ持ち込まれることに…。その後、センターの職員さんから連絡を受けた動物保護団体がDanbowを引き取り、さらに預かりボランティアさんに託されたのであった。

縁とは不思議なもので、そのボランティアさんは犬丸さんを知っており、子犬を見るなり、「“ごま”の目に似ているなぁ」と犬丸さんのことを思い浮かべたそうだ。


預かりさん宅にいた頃のDanbow。「あまりにアンバランスで、すっとぼけた顔がおもしろすぎてチャーミング(笑」(犬丸さん)/©Yさん

実は、犬丸さんは写真家として仕事をするかたわら、動物愛護の啓発活動にも積極的に取り組んでいらっしゃるのだ。

地元の神奈川県動物保護センターに足しげく通い、新しい家庭を得たその後も含め、保護された犬たちを撮り続けては写真展を通して実情を人々に伝えたり、いろいろなイベントや写真を通して保護団体をサポートしたりしている。その他、ドッグトレーナーさんなどとタッグを組み、海や山で自然を満喫しながら犬としての楽しみを体感するとともに、犬同士のつきあい方も学んで、犬と飼い主さんが自然に笑顔になるネイチャースクール(保護犬の参加もある)なるものも企画運営。

そうした活動の中で、犬丸さんと“ごま”、そして当の預かりボランティアさんとは、譲渡会で偶然数回顔を合わせていたそうだ。Danbowは、犬丸さんのところに来るべく、糸はつながっていた。


初めて対面した日のDanbow/©inu*maru 

動物愛護の活動を続けながらも、「犬を飼うのであれば、保護犬を迎える“べき”とは考えていませんでしたし、今でもそうです」と犬丸さん。

「それは一つの選択肢であって、保護犬であっても、ブリーダーから来たコであっても、犬は犬であり、みな同じ。それぞれの人の生活環境や年齢、体力、経済面、好みなど条件に合った、その人にマッチした犬がいるはずで、保護犬であろうとなかろうと、縁あって出会ったコを愛しみ、一日一日を大切に過ごす。それが一番幸せなことだと常々思っています」


出会いは、きっとどこかで待っている/©inu*maru


今回は【PETomorrow】さまの記事「名前はダンボウ。段ボールに入って、虹を渡って来た犬」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:名前はダンボウ。段ボールに入って、虹を渡って来た犬


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