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愛猫家にとって夢の家!ねこハウスのモデルルームに行ってきた

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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ねこハウスのモデルルームに行ってきた。

5月の頭、猫も人も楽しく暮らせる家「ichineko-川口市芝下」のオープンハウスが開催されました。ichinekoは、株式会社第一住宅(代表取締役・鈴木智恵氏)と株式会社ネコアイ(代表取締役・清水満氏)がタッグを組み、猫を愛する方に向けた猫共生型分譲住宅プロジェクト。

今回の「ichineko-川口市芝下」はその第1作目です。

場所は埼玉県川口市。

川口は「本当に住みやすい街大賞2019※」でも上位に選ばれた今話題の街。

こちらの物件は京浜東北線で川口駅のとなりの駅、蕨駅が最寄駅。

蕨駅からのバスを降り、看板を目印に進むと・・・

まっしろなおうちが出現!

猫フォトスポットがお出迎えしてくれました。

玄関前の外構には猫さんの足跡(隠れ肉球も!)があったり、玄関横のライトも猫仕様。

ぼんやり灯るライトにほっこり。

玄関ドアを開けると、中には猫飛び出し防止の扉が出現!

風通しがよく、見た目もおしゃれな木の格子戸になっています。

器用な猫さんでも開けられない、自動ロック機能付きです

そしてこちらはリビングルーム。

広々。

個人的にいちばんのうれしいポイントはここ!

壁に小さな換気扇が付いているんです!

猫さんの健康管理のためにトイレはリビングに置きたいけれど、やっぱりニオイが気になる・・・という方は多いと思うんです。

これがあればニオイも篭らず、猫さんも人間もうれしいですよね

壁のスイッチでON/OFF・手動で強弱調整もできるので簡単。

さらに、換気扇の上の収納部分には猫砂ストックやフードストックもしまえます!

ロック機能付きなので、荒らされる心配もなし

そしてこちらはキャットウォーク。

リビングを一周する形状になっているので行き止まりがなく、猫さんにもストレスをかけない優しい設計。

くつろぎポイントは、猫さんが熟睡しても落っこちないように、ゆるいカーブになっています。

昇り降りできる場所は3箇所。持ち家具の配置やお子さんの怪我防止のため、あえて1段目は高めに設定されています。

また、猫さんがコードにいたずらすることを防ぐために電源タップの位置も高め。人間の膝や腰にも優しい高さです

肉球やおなかが見える透明な場所も

強化ガラスなので丈夫です。

引き戸の上部枠に猫さんが乗ることを防ぐアクリルガードも。

(ここに乗ってしまうと転落の可能性があり危険です!)

別角度からの写真↓

床・壁・網戸にも一工夫。

壁・床には機能性クロスやペット用床材を採用し、汚れや引っかき傷にも強い仕様に。

床材はすべりにくい加工もされているので、猫さんの足腰にも優しいです。

網戸はロック付きのペット用網戸を採用。

これなら引っかきも脱走もこわくないですね

大きな窓から見える風景を猫さんが楽しめるように、カウンターも設置されています。

「カカカカッッッ・・・」という声が聞こえてきそう!

キッチンへ行ってみましょう。

ドアは猫さんが入れないように。でも、大きなアクリル窓付きなのでお互いの姿は見えるから安心ですね

こちらも自動ロック機能付き。

リビングとキッチンを仕切るガラス戸もポイント。

キッチンでの事故を防げるのにお互いの姿はちゃんと確認できるなんて、まさに求めていた仕様です!

キッチンの奥の扉をあけると。。。

リビングへとつながるベランダへ出られます。

リビング側から見た様子。

キッチン側には蛇口があるので猫トイレのお掃除も楽々

洗ってすぐ干せるのはうれしいです!

中に戻ると、扉が見えます。

扉を開けると、3階への階段があります。

こちらはリビング側からの写真。

お気づきかとは思いますが、この扉、猫扉もついているんです!

この猫扉は1Fから3Fのほぼ全てのドアについています。(猫さんにとって危険なお風呂場・人間用トイレ・キッチンにはついていません。)

こちらは1Fの扉。

ひょっこり。

ドアを設置する高さにもこだわっていて、階段には階段に会う高さ、部屋のドアではねこが歩きやすい高さにしているのだそう。

使いたくないときは閉められます。

この他にも、リビングには床暖房も設置されていて寒い季節も猫さんのお腹はぬくぬく。

1F居室の窓は不透明なので、外猫さんとのにらみ合いの心配もなし。3Fの階段手すりには落下防止パネルが着く予定だったりと、もう、とにかくすべてが猫と人に優しい家なんです!

この優しい猫仕様を監修したのは株式会社ネコアイ代表取締役・清水満さん。

一級建築士でもあり、愛玩動物飼養管理士でもある清水さんは、まさに猫と建築の専門家。

ペット(猫)共生物件を設計する時はいつもアンケートを書いてもらってから考えるのだそう。

そのアンケートを少しだけ見せてくださったのですが、内容は、猫がどんな遊びを好みますか?・トイレのタイプは?・問題行動はありますか?・・・など

うわべだけではなく、その家に住む予定の人間と猫さん両方をきちんと知ろうとしてくれているアンケートだな、と感じる内容でした。

大切な家族が住む場所だから、こんな風にちゃんと理解してくださる方にお願いしたいですよね

そして、清水さんとタッグを組むのは株式会社第一住宅の代表取締役・鈴木智恵さん。

鈴木さんも猫さんが大好きで、キャットシッターの経験もあるんだそう。

色々と相談にも乗ってくれそうなお人柄も魅力です

そんなおふたりがタッグを組んで作ったichinekoは、むりやり猫さんを遊ばせるような、雰囲気だけで作られた物件ではなく、

猫さんが喜んで遊んでいる様子が自然と目に浮かんでくるような優しさに溢れる家でした。

本当に住みやすい街大賞2019参考URL

https://www.aruhi-corp.co.jp/cp/town_ranking/2019_kanto/

文・写真/志田彩香


今回は【PETomorrow】さまの記事「愛猫家にとって夢の家!ねこハウスのモデルルームに行ってきた」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:愛猫家にとって夢の家!ねこハウスのモデルルームに行ってきた


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