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『ボルボV60 Cross Country』で行く伊豆 坐漁荘 松琴亭ペットルーム 中編【わんこと行くクルマ旅】

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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青山尚暉のわんこと行くクルマ旅

“北欧の本気”を見せてくれる新世代のボルボ。中でもSUVとワゴンを融合させたボルボ伝統のCross Countryモデル、新型『ボルボV60 Cross Country』は風格、デザイン、人と犬の居住性、空調、荷物の積載性、犬の乗降性、動力性能、操縦安定性、日常から悪路までの使いやすさ、そして何よりも世界最高峰の先進安全・運転支援技術=City Safety(衝突回避・被害軽減ブレーキシステム)に「対向車対応機能」を新たに搭載し、合計16種類以上の先進安全機能「INTELLI SAFE(インテリセーフ)」を標準装備しているなど、まさに“旅するラブラドールレトリーバー”、自称自動車評論犬!?歴11年のマリアが感動したほどの究極のドッグフレンドリーカー。


新型ボルボV60 Cross Country T5 AWD Pro

でも、その魅力の向こう側には、北欧、スウェーデンという国が、「福祉の国」であると同時に、動物、ペットの福祉でも世界をリードする先進国だからなんだ。例えば動物愛護法によって犬や猫をペットショップで売ることが禁じられていて、すべてブリーダーさんから引き取ることになっていて、ペットを生体販売するペットショップなど存在しない。ペットと暮らす上での管理についても厳しく取り締まられていて、ほとんどの犬は室内飼いで、くさりにつないで飼うことなどもってのほか。ケージに入れっぱなしで飼うことや、犬を飼う場所の窓からの採光や空気の清浄まで、しっかりとした基準が設けられているほど。


スウェーデンの短い夏の草原を走るイメージ

スウェーデンでは、マナーと社会性を身につけるため、子犬の頃から通わせる犬の保育園があり、だから、公共交通機関に乗車する“権利”まで与えられているんだよ。スウェーデンはそんなお国柄だから、昔から犬は家族の一員。どこへでもいっしょに連れて行く文化があって、ボルボは車内で犬が安全・快適に過ごすことができる配慮が行き届いていて当然。ねっ、毎日のようにクルマに乗せてもらい、月に一度は“わんこと行くクルマ旅”に出掛ける、クルマとドライブが大好きなマリアやララが、ボルボを絶賛し続けている理由(あっ、ドッグライフプロデューサーにして、自称じゃない自動車評論家、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員のパパも!)が、分かってもらえるでしょ。


新世代ボルボ第一弾のXC90


世界最高峰のエステート(ワゴン)V90  


リゾートに最高に似合うV90クロスカントリー


日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞のXC60


2年連続日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞のXC40


ドッグフレンドリーワゴンのV60

ところで、パパから次の“わんこと行くクルマ旅”は新型『ボルボV60 Cross Country』で行くんだよ・・・とマリアが聞かされ、すぐにわんわん考え始めたのが、新型『ボルボV60 Cross Country』にふさわしい目的地、宿泊先。

そして出た結論が、新型『ボルボV60 Cross Country』のプレミアム感、風格にふさわしい、伊豆の老舗高級旅館、伊豆・伊東 浮山温泉 「ABBA RESORTS IZU – 坐漁荘」(アバリゾート イズ ザギョソウ)。開業50年の歴史の中で始めてのペット同伴のお部屋「松琴亭ペットルーム」。


V60クロスカントリーで訪れた坐漁荘


坐漁荘に1室だけの 松琴亭ペットルーム

★動画編 愛犬と泊まれる!坐漁荘の「松琴亭ペットルーム」

日本の道路事情や使い勝手にも寄り添う、プレミアムエステートのV60ではなく、そのV60をベースにSUVとワゴンを融合させた、ちょっぴりワイルドなクロスカントリーモデルなのに?と思うかもしれないけれど、伊豆の大自然に囲まれた坐漁荘のクルマ寄せに着いてみれば、実はモダンで精悍(せいかん)、エレガントでもある、オーナーのライフスタイルを輝かせるスカンジナビアデザインは、アクティブなドッグフレンドリーリゾート、伊豆という場所、老舗高級旅館との相性ばっちり。「絵になる」とはこのことでしょう。


純和風旅館に似合うV60クロスカントリー

前編で、『ボルボV60 Cross Country』の高速道路での無類の快適感、世界最高峰の先進安全・運転支援技術=「INTELLI SAFE(インテリセーフ)」による安心感はすでにお伝えしましたが、『ボルボV60 Cross Country』は東名高速道路~小田原厚木道路から海沿いの135号線を爽快(そうかい)に走っているときでも、最高の心地よさ、安心感を与えてくれたのでした。


最高に快適な高速走行で伊豆へ

とにかく、車高を上げ、ライバルを圧倒する本格SUV同等の最低地上高210mmを確保しながらも、乗り心地は感動に値するほどソフトで快適で、コンフォート性能は極上そのもの。後席に装着するデザイン、機能性、快適性ばっちりの愛犬用ベッド(参考商品/後編にて徹底紹介します)をセットしてもらった広々とした後席で、マリアとララはお姫様になったような心地よさでドライブを楽しめたのでした。


人も犬も快適至極な走行性に大満足


後席の犬たちも心地良いドライブが楽しめました

ちなみに、自動車評論家として『ボルボV60 Cross Country』を山道、悪路走行を経験しているパパによれば、伊豆に向かう国道135号線が渋滞する日の渋滞回避路としておすすめの、つづら折りの道が延々と続く、箱根ターンパイク~伊豆スカイライン~遠笠山道路を走っても、254psを発揮する、2L4気筒ターボエンジン+8AT、AWDによって急こう配の上り坂をグングンと余裕で上り、しなやかさを極めた足回りがもたらすカーブでの安定感ももう、かんぺき。スイスイ軽やかに、気持ちよく走れたんだって。


山道での安定感も、もう抜群の一言

そうそう、『ボルボV60 Cross Country』にはプレミアムエステートのV60にはない、ドライブモードの「オフロード」モードが付いているけれど、これは20km/h以下でデフロックが作動し、急な下り坂ではヒルディセントコントロールが効き、路面状況にかかわらず(ジャリ道、雪道でも!)ブレーキペダル操作なしで安全に下っていけるのだそう。こうしたオフロードモードの機能もまた、オールロード性能を高めた『ボルボV60 Cross Country』ならでは。いつでも、どこへでも、一歩先までマリアとララを連れて行ってもらえる大きな魅力わん!


ドライブモード画面


ヒルディセントコントロールのイメージ


今回は【PETomorrow】さまの記事「『ボルボV60 Cross Country』で行く伊豆 坐漁荘 松琴亭ペットルーム 中編【わんこと行くクルマ旅】」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:『ボルボV60 Cross Country』で行く伊豆 坐漁荘 松琴亭ペットルーム 中編【わんこと行くクルマ旅】


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