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外の世界には寄生虫がウヨウヨ…その危険、愛猫の「自由」に見合ってる?

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

いきなり私事で恐縮ですが、筆者はとにかくアウトドアが苦手です。

と言うのも、子供の頃にボーイスカウト活動をやらされていまして、興味もないのに毎週日曜日にアウトドアをしていたんですよね。

それで夏休みとかになると、どっかの山の中で数日のキャンプをやらされることもしょっちゅうでした。

こういうことをやっていくうちに直面する問題は熱射病とか食あたりとか、色々なものがあります。

しかし、中でも一番厄介だったのが、寄生虫でした。

で、ここからが本題なんですけど、屋外には各種の寄生虫が潜んでいます。

そしてそれら寄生虫は、人間よりもむしろ体高が低く、屋外を自由に出入りできるペットにこそ、がっつり寄生しちゃうんですよね。

今回は、屋外を行き来する飼い猫の寄生虫リスクに焦点を当ててみたいと思います。

外の世界には寄生虫がウヨウヨ…その危険、愛猫の「自由」に見合ってる?

暇さえあれば地域猫の姿を観察するのが趣味の筆者にとって、屋外の猫と寄生虫の関係性については、ある程度の知識が備わっていると自負しているのですが、やっぱり寄生されてる個体って可哀想です。

首を撫でてると、ノミやダニが指先に触れる感覚に見舞われるなんてのはしょっちゅうです。

耳の中にも、血を吸って黒く、大きくなったダニは大体潜んでいます。

これらは肉眼でもしっかり確認できますので、機会があれば皆さんも屋外を行き来する猫のダニ、ノミチェックをしてみるのもいいかもしれません。

ダニにせよノミにせよ、病原菌の媒介者としての厄介な立場を有していますが、特に遭遇頻度が高いのは、日本全国どこでも、いつでも見ることのできるダニでしょう。

ダニが寄生した猫は、しばしば猫ヘモプラズマ症という病気を発症することがあります。

発症すると猫の熱病、貧血症状などを引き起こしてしまいます。

ただ血を吸うだけの生き物ではないため、たかがダニと侮ってはいけないということですね。

それに、山の中ではヤマビルに寄生されちゃってる猫もたまに見かけます。

猫にとっては命取りというほどの脅威ではないものですが、血を吸われないに越したことはありませんよね……。


今回は【PETomorrow】さまの記事「外の世界には寄生虫がウヨウヨ…その危険、愛猫の「自由」に見合ってる?」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:外の世界には寄生虫がウヨウヨ…その危険、愛猫の「自由」に見合ってる?


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