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殺処分される命をなんとか救いたい「かぞくになろうよ-保護猫写真展-」を開催

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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かぞくになろうよ-保護猫写真展-

殺処分される命をなんとか救いたい…。そんな想いを持った動物フォトグラファーの稲尾さんが、2019年6月15日(土)から2019年7月15日(月・祝)に「かぞくになろうよ-保護猫写真展-」を開催。オリジナルグッズや写真集を販売し、継続的に資金が必要となる保護活動に役立てようと考えておられます。

本イベントは、東京都中央区日本橋人形町にある「保護猫カフェたまゆら」で行われる予定。猫カフェ店内の壁に写真を展示するという、新しい形の写真展で、入場には保護猫カフェたまゆらの入店料が必要となります。

近年は「保護猫」というワードが、世間に浸透しつつあります。しかし、世の中にはまだまだ様々な事情を抱え、厳しい環境の中を必死で生き抜いている保護猫がたくさん。人の手によって保護された保護猫の中には、安心して暮らせるお家と里親がなかなか見つからない子もいます。

そうした保護猫たちを1匹でも多く幸せにするには、継続的な資金が必要不可欠。保護・譲渡活動をもっと盛んにしていくためには、保護猫を助けられるようなサイクルを生み出していく必要があります。

この度開催される「かぞくになろうよ -保護猫写真展-」では、保護猫カフェに在籍する保護猫の写真を展示しながら、写真集やグッズの販売も行い、収益の一部を保護猫カフェへの支援に使用する予定。

全国各地の保護猫カフェはギリギリの状態で命を紡いでいるところも多いもの。だからこそ、このような支援型の写真展は保護猫たちの幸せに直結するように感じられます。

なお、本イベントの開催に伴い、稲尾さんは2019年4月16日クラウドファンディング「CAMPFIRE」にてプロジェクトを開始。「かぞくになろうよ -保護猫写真展-」の写真集をリターンとし、支援金の余剰分を保護猫カフェへの支援に使用したいと訴えかけています。

そして、もし目標金額を超えた場合は、保護猫を保護する団体や保護猫カフェなどに余剰金を寄付(または必需品の寄与)されるとのこと。(※寄付先は写真展に協力してくださる保護猫カフェ等を予定)なお、プロジェクトの終了は、2019年5月27日の23:59:59となっています。

「猫を助けたい」――その気持ちはあるけれど、自分に何ができるのか分からない…。そう感じ。歯がゆい思いをしている猫好きさんは意外に多いもの。そうした方にとって、今回、稲尾さんが行うプロジェクトは、そんな悩みを解決し、遠方にいる自分にもできることがあるのだと実感させてくれるはず。

“日本全国で、保健所に持ち込まれ殺処分された猫は約4万匹にものぼります(29年度実績)保護団体や有志の方々による活動により年々殺処分数は減っているものの、まるで死ぬために生まれたかのような小さな命が何万匹もいます。”(プロジェクト内から引用)

“「猫を助けたいけど、うちでは猫を飼うのが難しい」という方も沢山いらっしゃるかと思います。その優しいお気持ちを少しお分け頂ければ幸いです。そして写真集のかわいい保護猫たちを見て癒されてください…!”(プロジェクト内から引用)

稲尾さんのこの訴えに心が動かされた方はぜひ写真展に足を運んでみたり、プロジェクトの支援を検討したりしてみてください。あなたの行動は、毎日ギリギリの生活をしている保護猫たちの明日を紡ぐ力に変わるのです。

<写真展概要>https://twitter.com/inao919/status/1118070856586940416

<保護猫カフェたまゆら>http://tamayura.nyanko.org/

<クラウドファンディング>https://camp-fire.jp/projects/view/148579

文/古川諭香


今回は【PETomorrow】さまの記事「殺処分される命をなんとか救いたい「かぞくになろうよ-保護猫写真展-」を開催」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:殺処分される命をなんとか救いたい「かぞくになろうよ-保護猫写真展-」を開催


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