スポンサーリンク

壁の中から仔猫の鳴き声!?本当にあった仔猫救出大作戦

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

スポンサーリンク

壁の中から仔猫の鳴き声!?本当にあった仔猫救出大作戦

ネット上でしか見たことの無い話だが…まさか”

実際に体験したご本人もこうコメントするほど、衝撃の出来事がツイッターで話題に!

投稿主は「へっふんさん」。一躍、世間を騒がせたツイートがこちら。

え!?壁の中から仔猫が出てきたってこと?

とにかく気になったので、「嘘みたいな本当の話」の全貌をへっふんさんにお聞きしました。

–まずは当日の様子から詳しくお願いします!

「ある日の深夜、リビングで妻とテレビを見ていたら、すぐ隣の浴室から物が落ちた様な音が響いてきました。ガタガタっと。2人でかなり驚いて急いで浴室を確認したのですがなんの変化もなく…」

「しかし、音の大きさから何も無いなんてはずが無いよなーと、周りの部屋を何度も見回っていると、浴室とリビングの間の壁からカリカリと壁を掻くような音…。その後、甲高いミーミーというような鳴き声…」

–深夜に…。怖いですね。

「仔猫か、ネズミか、その辺の小動物の鳴き声だというのは分かりました。僕は妻と2人で壁に耳を当て、色々考え、ふと以前観たテレビ番組を思い出しました。仔猫が屋根裏で産まれて壁の隙間に落ちるという話を。。。僕はその可能性は十分あると思いました」

–それですぐに救助を?

「いや、しばらく様子を見ることにしました。というのも、もし仔猫なら母猫が助けに来るだろうし、人間が手を出して仔猫に人間の匂いがついたら、母猫はその仔猫を見捨てる可能性が高いことも知っていましたので。私自身、過去に保護猫を飼った経験もありますし、猫については多少知識があったので、その方がいいと思ったんです」

しかし、その間も仔猫はずっと大きな声でお母さんを呼ぶ様に鳴き続け、
壁の中で必死にもがいていたといいます。
そして、半日後。。。

「その頃には鳴き声もおさまっていて、母猫に救助されたのかな?と思いました。でも、壁に耳を付けて確認すると、小さな小さな鳴き声がうっすら聞こえ、身体を動かす音も以前より弱く、小さくなっていたんです。さすがにこれはまずいと思い、妻の了承を得て、壁を壊すことを決断しました」

–ご自身で壁に穴をあけたんですか?

「家の構造に関してはほんの少し知識があったので、自分で出来るだろうと思いました。ただ、幅のない薄い壁だったので、ハンマーで叩いたり、ノコギリを使うと中の仔猫を傷つけてしまいそうだと思い、カッターナイフで少しずつボードを削って行く作戦を取りました」
–(すごい。へっふんさん、なんでもできる)

「まず始めに、壁に耳を当てて仔猫がいるであろう場所を確認。ピンポイントの場所をボールペンでマーキングしました」


この奥に何が?

「それから、そのマーキングに合わせてカッターナイフで切り目を少しずつ入れていき、最終的にボコッと外しました」


あの手は、もしや!?

「穴の中を覗くのは正直怖かったです。ネズミとかイタチやらが飛び出してきたらどうしようと…」

–わかります。。。

「でも目に入ったのは明らかに子猫の足、尻尾、お尻。かなり狭い場所でもがいていました。早速出してあげようかと思いましたが少し触れただけで暴れて壁にしがみつき、華奢な身体を無理に引っ張るのも抵抗がありましたので、おしりだけが見えている状態でこちらも暫く静観することに」

–(ドキドキしてきた)

「30分くらいたった頃に子猫も落ち着いてくれたので次は優しく身体を撫でながら、危ないからこっちから出なよーと、声掛けしてると、ヒョイっと顔をこちら側に出してきたので、そっと穴から引き上げました。とても可愛らしい子猫だったのでとても、驚きました…」


めっちゃ、かわいい!!!

「この時、びっくりしたからなのか、うんちをいっぱい漏らされたのでお風呂場に避難させてました。出てきたばかりの仔猫はプルプル震えていて、とても疲れているように見えました。あと、少し体が冷えていた感じもしました」

–その後の処置は?

「とにかく温めようと思い、毛布やタオルをダンボールの中に敷き、その中に入れてあげました。今、4才の黒猫と暮らしてるんですが、さすがに仔猫用のキャットフードやミルクが無く、深夜なので買いにもいけず、病院にも行けなかったのでかなり焦りました」

「その日の晩はずっと様子を見守りました。あと、お母さん猫や兄弟猫が居ないかと家の壁に耳を当て、天井にも注意しましたが、その気配を突き止めることが出来ませんでした」

まさに、青天の霹靂とも言える想像を遥かに超えた突然の出会い。
しかし、猫好きで住居にも詳しい、へっふんさんの下に舞い降りたのは宿命だったのかも。
その後、動物病院で診てもらったところ、仔猫は至って健康。現在も元気に過ごしているといいます。

ちなみに、無事救出された仔猫ちゃんは生後3〜4週間の男の子。歩けるようになって間もないのかフラフラした足取りだそうですが、とても活発に動き回っているそうです。
–今後の仔猫ちゃんの行方は?

「妻が大層可愛がって世話をしておりますし、助けたとはいえ、親兄弟と引き離してしまった責任もあります。仔猫に関しては一度人間の手に引かれるともう元の猫の世界には戻れないと思っていますので、うちで責任をもってこれからもお世話をして行こうと思ってます。先住猫と仲良くやってくれることを願いつつ…」

…やさしい。へっふんさんが発見してくれて本当によかった。そして奥様にも感謝。

そんな奥様は仔猫ちゃんを既に『モカちゃん』と呼び、先住猫ちゃんと一緒に可愛がっているとか。


大きくなれよ!


先輩も仲良くしてあげてね♪

へっふんさんが投稿したツイートには、たくさんの方から感謝と感動のコメントが寄せられています。大きすぎる反響に、へっふんさん自身「目立つのが苦手で戸惑っています…」と仰っていましたが、最後にこう語ってくれました。

「今後同じような体験をされる方もいらっしゃると思います。野良猫さん達の辛い現実、色んな人に知ってもらえれば幸いです」

へっふんさんツイッター
https://twitter.com/d_e_heffun

取材・文/太田ポーシャ


今回は【PETomorrow】さまの記事「壁の中から仔猫の鳴き声!?本当にあった仔猫救出大作戦」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:壁の中から仔猫の鳴き声!?本当にあった仔猫救出大作戦


度重なる眼病に襲われた愛犬。右眼の眼球を摘出した、飼い主さんの決意|いぬのきもちWEB MAGAZINE dog.benesse.ne.jp/withdog/conten…

いぬのきもちのWebマガジンの人気アーカイブ記事をご紹介しています dog.benesse.ne.jp/withdog/conten…

【グッズ入荷情報】もちもちマスコット用きぐるみ「ねこ、しばいぬ、ひつじ、おふとん」が再入荷致しましたバシ! マスコットを入れると可愛さ倍増のアイテムです!!店頭入口付近にてマスコットと一緒に展開中! ご来店の際は是非お立ち寄り下さいませバシ♪♪ #もちもちマスコット

test ツイッターメディア - 【グッズ入荷情報】もちもちマスコット用きぐるみ「ねこ、しばいぬ、ひつじ、おふとん」が再入荷致しましたバシ! マスコットを入れると可愛さ倍増のアイテムです!!店頭入口付近にてマスコットと一緒に展開中!
ご来店の際は是非お立ち寄り下さいませバシ♪♪ #もちもちマスコット https://t.co/pxgD6TQ8dq
test ツイッターメディア - 【グッズ入荷情報】もちもちマスコット用きぐるみ「ねこ、しばいぬ、ひつじ、おふとん」が再入荷致しましたバシ! マスコットを入れると可愛さ倍増のアイテムです!!店頭入口付近にてマスコットと一緒に展開中!
ご来店の際は是非お立ち寄り下さいませバシ♪♪ #もちもちマスコット https://t.co/pxgD6TQ8dq