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「藝大の猫展」出品アーティストが激白!「私が猫アートを創る理由」

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

2019年4月26日から開催され、連日多くのアート好きや愛猫家で賑わっている「藝大の猫展」。「まだ行くチャンスがないけど、どんな作品が見られるのか興味がある」という方のために、展示されている作品の一部を、制作したアーティストのコメントとともにご紹介します!

「愛猫・ちびちびの可愛さを表現したかったから」(雷さん)


藝大の美術学部彫刻科修士終了・大学院研究生の雷康寧(らいこうれい)さんの作品「「ちびちび」(テラコッタ彫刻)は、2年前からいっしょに暮している自身の愛猫「ちびちび」がモデル。 

「毎日猫との暮らしの中で、ちびちびからいろんなインスピレーションをもらいます」という雷さんは、ちびちびの可愛さを表現したいという想いからこの作品を制作したとか。特に惹かれているのは猫の体のラインと体の柔らかさ、柔軟性だそうで「丸っぽさと柔らかさを表現したボディライン、つるつるした表面。ピンクと白の柔らかな色合いをぜひ見て欲しい!」とのことでした。


「目元と性格が猫に似ているとよく言われます(笑)」(雷さん)。 

「すらりとした猫より、ずんぐりしていて、ふてぶてしい猫が好きだから」(岩井さん)


藝大の美術学部彫刻科2年生の岩井りとさんは、バーマン種の猫を表現した彫刻作品「バーマン」を出品。樟(クスノキ)の木目や色味、彫り跡で、バーマンの美しい毛並みを表現しています。

すらりとした猫よりも、バーマンのように毛が長かったり、ずんぐりしていたり、ふてぶてしい雰囲気の猫が好きだそうで、「そこが作品に出せていたらいいなと思います」(岩井さん)。背中側の尻尾寄りの方向から少し上気味の角度から見る後ろ姿がとてもお気に入りなので、ぜひその辺りから見てみてほしいとのこと。


小さいころからずっといっしょに暮しているのは犬ですが、「じつは猫も大好き」という岩井さん。「だけど犬の臭いがするせいか、近所の猫に遊んでもらおうとしてもほぼ逃げられたり、怒られたりしてしまうんです…」(岩井さん)。

「気まぐれにふっと現れる猫との、すれ違う関係を表現したかった」(井坂さん)


藝大の彫刻科3年生の井坂仁美さんは、「戯れ」(写真上/彫刻)と、「交差する時」(テラコッタの彫刻)の2点を出品。

「『戯れ』は、夜に遊ぶしなやかな猫をイメージして制作しました。横から見たフォルム感がこだわったところなので、ぜひ触ってみてください」(井坂さん)。「交差する時」は、不定期に遭遇する猫との関係がテーマ。予期しないときにふっと現れては消え、こちらが見ると違うところを見ている…、そんな猫との、すれ違いがちではかないふれあいを表現したかったとか。との粉仕上げで、凛々しさの中のやわらかさを表現している点に注目を。


鳥を飼っているため、ふだんは鳥を制作することが多いという井坂さん。「近所にイケメンのボス猫がいて、見るたびそのクールなカッコよさに憧れています」。

「猫のあざといほどの可愛らしさとミステリアスさは、私の憧れだから」(川合さん)


藝大美術学部彫刻科4年生の川合香鈴(かおり)さんは、「カリカリの所望」(写真上左/テラコッタ彫刻)、「なでなでの所望」(同右/テラコッタ彫刻)のほか、「幻」(ブロンズ彫刻)、「まぼろし」(テラコッタ彫刻)の4点の作品を出品。

「カリカリの所望」「なでなでの所望」は、「狙ってるの?」とすら思える猫の無意識のかわいい仕草を切り取った作品。一方、「幻」「まぼろし」は、人間が見えないものを見ているかのような猫の、ミステリアスな世界を表現した作品。「猫にしか見えていないもうひとつの世界を、この作品からイメージしてもらえたら嬉しい」(川合さん)。


「猫が大好きだけど飼えないので、時々、猫カフェで可愛さを堪能しています」(川合さん)。 

撮影/五十嵐美弥
取材協力/藤井 匠
文/桑原恵美子


今回は【PETomorrow】さまの記事「「藝大の猫展」出品アーティストが激白!「私が猫アートを創る理由」」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:「藝大の猫展」出品アーティストが激白!「私が猫アートを創る理由」


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