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猫は「飼い主の顔」などどうでもいい?実験したら見えてきたこと

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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猫は「飼い主の顔」などどうでもいい?実験したら見えてきたこと

自分のペットって、飼い主のことをしっかりと「こいつは餌をくれるし優しいやつだ」って認識してくれていますよね。反対に、邪険に扱う人に対しては「こいつは嫌いなので近づいてはいけない」としっかり理解しているように距離を置きます。

人間は、見た目で相手を判断する動物です。視力が発達していますので、視覚から入る情報に一番信頼を置いているということでしょうね。

「一方で、猫の場合ってどうなんだろう」と、前々から筆者は気になっていたものです。顔の面積に対し、猫は目の比率も大きいので、「視覚的な情報から人を判別しているのではないか?」と考えていたわけですね。

今回は、この疑問を解決するために以前実践してみた、ちょっとした実験の結果を紹介したいと思います。

実験してみて見えてきたこと。猫は飼い主の顔はどうでもいい

人間が他人を識別するために、一番重視しているのは目から入る情報です。だからたとえば、いきなり目の前に仮面を被っているような人が出てきたら、当然その相手が誰かは分からないものです。

それこそ声を聞いても、すぐには分からないこともあるでしょう。

同じことを猫にしてみるとどうなるのか。2年ほど前に、「顔を隠した状態で飼い猫の前に現れたら、どうなるんだろう」と思い立ち、ダンボールを被って対面してみたんですよね。

我が家の猫は、かなり警戒心の強い性格なので「ちょっと怖がってしまうかもしれないなぁ」と考えていたのですが、実際はまったく逆の反応でした。

ダンボールで覆った顔のまま、念のために普段着ないようなもらい物のコートまで着用して飼い猫の前に立ってみたところ、全く動じず、いつものように抱っこをせがまれました。

この反応にはちょっと驚いたところです。

顔を完全に隠して、いつもと違う服装をしていても、警戒心が強くて余所者には決して近づかないウチの飼い猫は、騙されることがなかったという結論に至りました。

と言うことは、一つの仮定として、飼い猫は顔や服装などではない、もっと別の基準で飼い主を識別しているということが考えられるところになります。

この識別の基準とは、具体的に何なのでしょうか。


今回は【PETomorrow】さまの記事「猫は「飼い主の顔」などどうでもいい?実験したら見えてきたこと」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:猫は「飼い主の顔」などどうでもいい?実験したら見えてきたこと


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