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つーさんのフィギュアを連れて、リアルヤマネコに会いに行こう

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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つーさんのフィギュアを連れて、リアルヤマネコに会いに行こう【動物園の猫たち】

大人気猫漫画「俺、つしま 」(おぷうのきょうだい著、小学館刊)の主人公、つーさんのフィギュアコレクションが4月26日(金)から一般販売がスタートします。オリジナルのポストカートが付いてくる第二巻の発売も5月27日に決定していて、今から楽しみでなりません。早く本になって読みたいという、たくさんのファンの声がSNS上にも寄せられています。そんな中、リアルつーさんに会えると話題になっているのが井の頭自然文化園です。

つーさんはツシマヤマネコに似てることから名前が付けられましたが、都内で唯一、飼育展示されていた井の頭自然文化園のノリが亡くなり、現在はアムールヤマネコが展示されています。アムールヤマネコはツシマヤマネコに酷似していて、同一亜種ではないかと考えている研究者もいるほど、外見上もそっくりです。

井の頭自然文化園では2000年からアムールヤマネコを飼育しています。イエネコと同じぐらいの大きさで、つーさんと同じように、額から頭頂にかけて黒と白の縦縞がはっきり出ています。また、イエネコとは異なり、体には薄い赤褐色にぼやけた黒褐色の斑紋があり、耳の先端は丸く、尾は長い毛に覆われて、太いのが特徴です。

現在、井の頭自然文化園で展示されているアムールヤマネコはメスの「ミズキ」とオスの「イチゴ」、そしてその息子の「ユズキ」です。ユズキは井の頭自然文化園で、2014年3月に生まれました。母ミズキの子であり、父親がイチゴで果物の名前であったことから、その名が付けられました。

園内では定期的にツシマヤマネコに関するボランティアガイドが開催されています。実物とほぼ同じ大きさのぬいぐるみを触ったり、ツシマヤマネコのフンの展示など、猫好きにはたまりません。特にぬいぐるみは夏毛と冬毛の差もあり、抱くとずっしり重みを感じることができます。


よく見ると、カニの足や昆虫なども混じってるヤマネコのフン

動物園でリアルつーさんである、アムールヤマネコを見ると、今回新発売のフィギュアコレクションの完成度の高さに感動するはず。

今回発売されるのは、「どろぼう、つしま」「お買い物、つしま」「松ぼっくりとつしま」「おじいちゃんと、つしま」「おひるね、つしま」の5種類で、どれも本当に欲しくなる愛らしさ。キタンクラブの公式サイトでは販売店舗一覧を公開中です。

文/柿川鮎子
撮影/木村圭司


今回は【PETomorrow】さまの記事「つーさんのフィギュアを連れて、リアルヤマネコに会いに行こう」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:つーさんのフィギュアを連れて、リアルヤマネコに会いに行こう


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