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GWに絶対行きたい魅惑の猫スポット4選

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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GWに絶対行きたい魅惑の猫スポット4選

今年のGWは10連休!この長期休みを活用し、のんびりと羽を伸ばそうと考えている方も多いのではないでしょうか。そんな時は、癒し度満載な猫スポットを訪れてみるのもよいかもしれません。そこで今回は、GWに行きたい魅惑の猫スポットをご紹介いたします!

フェリーで行ける猫とアートの島「佐久島」

愛知県西尾市にある「佐久島」は近年、東海地方で話題になっている猫島。2019年2月22日に上映され、岩合光昭さんが初監督を務めた「ねことじいちゃん」のロケ地としても話題になりました。

そんな佐久島ではアート作品が楽しめたり、猫をモチーフにしたおいしいご飯を頂けたりします。

愛知県にある三河湾のほぼ真ん中に位置する佐久島は、一色港から佐久島西港まで10.8km。定期船を使えば、約20分で行くことができます。

<参考リンク>https://sakushima.com/

京都の「哲学の道」で猫散策を

大正時代に京都帝大の哲学者たちが好んで散歩したといわれている「哲学の道」は、桜の名所であると同時に、猫の姿が見られるスポットとしても有名です。

そもそも「哲学の道」とは、京都の左京区にある若王神社から銀閣寺まで続く小道のこと。哲学者の西田幾多郎がこの場所を特に気に入っていたことが、名称の由来になっています。今では日本人だけでなく外国人観光客も多く訪れるため、道沿いには外国人向けのお店も並んでいます。

猫たちの姿は若王神社付近で見かけられることが多いとのことなので、素敵な出会いを果たしたい方はその周辺をチェックしてみるとよいかもしれません。

人口わずか170人程度の「男木島」

香川県にある、人口わずか170人程度の小さな島「男木島」は人よりも猫のほうが多く住んでいる猫島として話題に。こちらでは不思議な現代アートや、おしゃれなカフェが楽しめます。2016年にはクラウドファンディングを活用し、古民家を利用した図書館もオープン。本好きの方にもぴったりな場所となっています。

ただし、男木島では島民と猫の暮らしを守るためエサやりは禁止されているので要注意。瀬戸内国際芸術祭の会場にもなってからはお店の数も増えてきているため、日帰りはもちろん、宿泊しながらじっくりと楽しむのもよいかもしれません。

40匹の猫たちが出迎える別府「新玉旅館」

猫との触れ合いを思いっきり楽しみたい…!そう考えている猫好きさんにおすすめなのが、40匹もの猫たちが出迎えてくれる別府の「新玉温泉」。こちらは近年、メディアに取り上げられることも多い人気旅館です。

温泉の泉質は別府でもめずらしい「ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉」であるため、癒し度もバツグン。和洋室もあり、老若男女誰でも伸び伸びとくつろぐことができます。

「新玉旅館」で猫ちゃんたちと触れ合いたいときは、猫と遊べる宿泊プランをセレクト。猫カフェと違って貸切の「にゃんこ部屋」で制限時間がくるまで、猫と過ごすことができます。さらに、1日1組限定で、お気に入りの猫を1匹選び、自分の部屋で朝まで一緒に過ごせる「にゃんことお泊り癒しプラン」も!猫たちと触れ合うときは注意点をよく聞きながら、優しく接してみましょう。

全国各地には、他にもたくさんの猫スポットが存在!GWの旅行計画をまだ立てていない…という方はぜひ、ネットや旅行雑誌などを眺めながら心が躍る旅行先を決めてみてください。

文/古川諭香


今回は【PETomorrow】さまの記事「GWに絶対行きたい魅惑の猫スポット4選」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:GWに絶対行きたい魅惑の猫スポット4選


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