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彼女の間合いに入ると「シャー」【野良一家がやってきた】

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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生粋の野良一家がやってきた件。 vol.3

ミースケとチャシローはいつも一緒。散歩もご飯も一緒、夜は狭い箱の中で重なり合うように寝ているとても仲の良い姉妹。ただ、ミースケはチャシローに対しひとつだけ面白くないことがある。それは僕への対応。今ではチャシローも僕に膝の上でゴロゴロしたり、「撫でろ」と言わんばかりに擦り寄ってくるが、ミースケはそんなチャシローの姿を見かねて「ニャーっ!」と注意をしにくる。

ミースケは僕に近寄ってくるものの最短1mの距離を縮めようとすることはない。しかも、彼女の間合いに入ると「シャー」。

姉妹とはいえ、チャシローとミースケは対照的。はたしてミースケを捕獲することができるのだろうか…。

一子相伝のシャー族。

チャシローのTNR※から約2ヶ月。影を潜めていたオス猫たちが頻繁に姿を見せはじめ、子孫繁栄の準備をはじめるのも近い。

※Trap(捕獲し),Neuter(不妊去勢手術を行い),Return(元の場所に戻す)

しかし、ミースケはマジ手強い。生粋の野良一家に生まれたミースケは、同じ母親を持つチャシローとは気質が大きく異なり、かーちゃんのDNAをしっかり受け継いだ「シャー族」。サビばーちゃん→ミケ3号→ミースケへと挨拶代わりの「シャー」は一子相伝として代々継承されているようだ。

そんなミースケ、当然ながら気性が荒い。捕獲器を使用することも考えたが、そこに入るのはおそらく“トロい”チャシローの方で、用心深いミースケは絶対に捕獲器へ近寄らないと推測できる。となると捕獲が可能なのは寝起きでボーッとしている朝の一瞬しかない。しかし、事務所の前は通学路になっており、小学生の登校時間はとても賑やかで、この時間のミースケは警戒モードになりがち。狙い目は小学生が通る前の朝の7時と絞った。

チャシロー捕獲時と同様、事前に動物病院へ「今度は間違いなくメスです」と連絡を入れ、大きめの洗濯ネットを用意した。

捕獲当日、様子を見に行くと何も知らないミースケは、いつものようにチャシローと箱の中で重なり合って寝ている。そっと近づき、ミースケの頭を撫でると、寝ぼけたままゴロゴロとはじまった。この日のために毎日繰り返し、少しずつ慣らしてきたのだ。そーっと抱き上げ、箱の中からミースケを取り出してみると、あれ?まだゴロゴロしている…と思った瞬間、ミースケは豹変した。

「シャー」と叫ぶより早くガブリときた。猫にマジ噛みをされたのは随分久しぶりのこと、忘れかけていた痛みの記憶がよみがえってきた。

しかし、ここで放してしまったら二度と捕獲不能になる。痛みを堪えてそのまま一気にミースケを洗濯ネットへ。

それでもミースケは攻撃の手を緩めず、2度、3度とマジ噛みを続け僕の手を抱え込み放そうとしなかった。正直、骨が折れたか?と思ったよ。


今回は【PETomorrow】さまの記事「彼女の間合いに入ると「シャー」【野良一家がやってきた】」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:彼女の間合いに入ると「シャー」【野良一家がやってきた】


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