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実際のところ、猫にお風呂は必要なのか?

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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実際のところ、猫にお風呂は必要なのか?

実はほとんどの猫は、通常お風呂に入れる必要がないと言われています。その理由は、猫は自分自身で体を舐めきれいできるからです。猫の舌はザラザラしており、それにより余分な毛、ほこり、ノミを取り除けます。しかし、時にはお風呂が必要なこともあります。

猫をお風呂に入れたほうがいいのはどんなとき?そのタイミングは?そんな猫のお風呂事情を解明。

1.

1.フィンクスなど毛が少ない猫の場合

毛が少ない品種の猫は、皮膚に油が溜まりやすいので週に1回お風呂に入れたほうがよいと言われています。さもないと皮膚に猫ニキビができやすくなります。

2.白癬にかかっている猫の場合

この菌に感染している場合、医療用のシャンプーを使用する治療法があります。

3.ノミがいる場合

ノミがいる場合だけでは必ずしもお風呂の必要はありませんが、ノミのアレルギーがある場合などは必要な時があります。また、その猫がまだ小さく通常のノミ取製品を使えない場合は、お風呂がノミやノミの卵をとる最善の方法になります。

4.汚れた場合

猫が自分自身で舐めて取れないぐらいの汚れや、匂いがあるときはお風呂が最善策です。

5.関節症もしくは太りすぎの場合

関節症や太りすぎた猫は、ときとして自分自身で毛をきれいにすることができないことがあります。太っている場合はダイエットをすることはもちろん、清潔さを保てるようにクリーンにする手伝いもしなければなりません。

お風呂の代わりとして、体を拭いたり、ドライシャンプーを用いることもできます。

ただし、猫によってはスプレーを吹きかけられることを嫌がる猫もいます。

ではどのようにお風呂に入れるのがよいのでしょうか?

  1. 用意―シャンプーやタオルなどのバス用品のほか、お風呂上がりのご褒美のお菓子を用意。合わせて猫を入れるシンクや樽に暑すぎないお湯を入れる。
  2. 猫を入れるー優しく猫を抱いてシンクにいれる。決して顔にお湯をかけないように!
  3. シャンプーー猫用の低刺激のシャンプーで優しく洗う。もし白癬ならば病院でもらうシャンプーを使用。
  4. 洗い流すーきれいにシャンプーを取り除く。シャワーヘッドを利用する場合は水圧は弱く。その際必ず水温を調節する。
  5. 乾かすータオルでふく。ドライヤーが苦手な猫は多いので極力使用しないように。拭き終わったら温かい部屋におく。

水を嫌う猫も多いので、猫の性格を見ながらチャレンジしてください。

参考:Should You Bathe a Cat? What to Know About Cat Baths [Catster]

 

文/舟津カナ


今回は【PETomorrow】さまの記事「実際のところ、猫にお風呂は必要なのか?」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:実際のところ、猫にお風呂は必要なのか?


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