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短い犬生の中で、楽しい思い出をひとつでも多く経験させたい。

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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愛犬と旅する幸せ【保護犬マリアのわんダフルライフ】

この物語は、山奥の崩壊した繁殖場から奇跡的に保護された1頭の小さなラブラドールレトリーバーが、絶望の日々から希望に満ちた日々へと幸せをつかむまでの“一夜にしてわんダフルライフ”なシンデレラ・ストーリーです。

1994年7月2日に生まれ、2004年3月12日に、10歳8カ月で宙へと旅立ったナナの犬生は、とても、とても、短く感じられました。愛くるしい愛犬は、いつでも、いつまでも元気で傍にいてくれるわけではないのです。


在りし日のナナ ゴールデンレトリーバーの女の子


お仕事にもがんばってくれました

とても残念なことに、犬は人間の何倍ものスピードで年をとっていきます。とくに大型犬は7~8倍のスピードといわれ、10歳で人間の75歳に相当するらしいのです。平均寿命が13歳から15歳ですから、人間年齢の平均寿命と変わらない、とも言えるのですけどね・・・。


ホテルニューオータニ幕張のプールにて(特別撮影許可)

つまりは、生まれたばかりの仔犬を飼ったとしても、生まれて10数年しか生きられない子供を授かったようなものなのです。悲しい現実ですが、飼い主に多くの幸せと、癒しと、優しさを与えてくれる犬たちの寿命はとても短い・・・と、心して、日々、接する必要があるのだと思います。


マリアとララお気に入りのボルボで軽井沢へ

だからこそ、短い犬生の中で、楽しい思い出をひとつでも多く経験させてあげたい、ずーっといっしょにいられる時間を1分でも多く共有したい。愛犬が犬生を終えたとき、後悔をしないためにも、です。


まだ若かったころのマリア 伊豆の旅館にて


ドライブが大好き!!


一刻、一刻が思い出づくりなのです

しかしながら日常生活ではみな忙しく、日中、愛犬をひとりぼっちにさせ、夜、飼い主や家族の帰りを待たせることも少なくないでしょう。1日中、かまってあげたくても、あげられない。それが現実ではないでしょうか。


日常はひとりぼっちになることも(今ではララもいますが)


今回は【PETomorrow】さまの記事「短い犬生の中で、楽しい思い出をひとつでも多く経験させたい。」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:短い犬生の中で、楽しい思い出をひとつでも多く経験させたい。


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