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多摩動物公園、サーバルの双子の赤ちゃん登場!

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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多摩動物公園、サーバルの双子の赤ちゃん登場!【動物園の猫たち】

春になって、赤ちゃん誕生のニュースがたくさん飛び込んできています。中でも猫の飼い主さんだったら悶絶必至の可愛らしさを誇っていると話題なのが、多摩動物公園のサーバルの双子の赤ちゃんです。


生後28日目、手前がバズ。写真提供 (公財)東京動物園協会

昨年年11月に生まれた2頭の男の子は、ニールとバズです。お母さんはユリ、お父さんがポールです。お兄さんがアポロだったので、弟の双子はアポロ11号に乗り込んだ宇宙飛行士の名前からつけられました。


生後14日目、こちらも手前がバズ。写真提供 (公財)東京動物園協会

現在、公開時間を13:45〜15:00に限定して、屋外の放飼場で二頭と会うことができます。雨天中止で、公開時間はこれから気温が高くなってくると、延長されることもあるため、事前に動物園の公式サイトで確認してから行くことをおすすめします。ニールとバズ、そして母親ユリの親子3頭が、自由に駆け回る姿、猫好きにはたまりません!

撮影時は、ちょっと寒い一日でしたが、猫の様に爪を研いだり、高いところに飛び乗って元気いっぱい。お母さんのユリにじゃれたり、きょうだいで遊ぶ姿は、まさに猫そのもの!でした。


サーバルはアフリカ大陸に生息する中型の肉食獣です

サーバルの特徴である身体の模様や、おおきな耳など、うちの子と違う部分を探しながら観察するのもおすすめです。ニールとバズの二頭の見分け方ですが、この写真の撮影当時、身体がやや小さい方がニールだったのですが、現在、大きさの差は無くなってきたとか。背中の模様が少し濃いのがバズなのですが、愛猫家のみなさんならば、その違いを見わけることができるかもしれません。


高いところが好きなのも、家猫にそっくりでした

動物が子供の頃から長い目で観察する楽しさは、動物園ならではの醍醐味です。特定の動物のファンになると、その成長や独特の仕草など、より深くその動物を知ることもできます。野生の猫・サーバルのニールとバズに会いに、多摩動物公園へ行ってみてはいかがでしょうか?

文/柿川鮎子、撮影/木村圭司


今回は【PETomorrow】さまの記事「多摩動物公園、サーバルの双子の赤ちゃん登場!」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:多摩動物公園、サーバルの双子の赤ちゃん登場!


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