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イチローの引退とペットへの感謝状

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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イチローの引退とペットへの感謝状「兵藤哲夫の徒然日記」

3月21日、とうとう、この日が来たか、と、誰もが思った大リーグ・マリナーズのイチロー選手の引退ニュースでした。日本で9年、渡米して19年もの間、プレーを通じて、私達を感動とスポーツの素晴らしさを教えてくれました。積み上げた安打は4367本という驚異的な数字で、小柄な日本人選手が、大きな体の外国人選手と並んで、素晴らしい成績を修めてくれました。

記者会見のニュースでイチロー選手は、「これまで私を支えてくれた、妻と愛犬に感謝したい」と発言していて、獣医師である私は、これまで以上にイチローファンになってしまいました。引退に際して、感謝をする対象として、愛犬をあげてくれたのです。一流のアスリートであると同時に、動物への深い愛情をもった人物でした。

イチロー選手は、記者会見で、「孤独を感じて苦しんだことは多々ありました。でもその体験は、未来の自分にとって大きな支えになるんだろうと、今は思います」と語っていました。アスリートとして、厳しい孤独にさいなまれ、不調に苦しむ中で、愛犬の存在がどれだけ大きなものだったのか。愛犬家の一人として、共感できるものでした。

言葉のないペットが、人に寄り添い、魂で互いに通じ合う素晴らしさ。これだけは、飼ったことのない人には分からない感覚かもしれません。どんな慰めの言葉より、心を癒し、笑顔にしてくれるのが、愛犬です。イチロー選手も愛犬の存在があればこそ、これだけの成績を残すことができたのでしょう。

私は2005年に出版した本「動物病院119番」(文藝春秋社刊)で、飼い主さんに『ペットへの感謝状』を書きましょうと提案しました。「いつも愛情たっぷりに接してくれるペットに対して、改めて感謝の気持ちを文章で表現しましょう」。「表彰状が簡単に作成できるPCのテンプレートなどを利用して、感謝状を書きましょう」、という提案です。犬や猫は紙よりおやつが欲しいと言うかもしれませんが、感謝状を書くことで、ペットとの絆をより深める効果があります。


画像はイメージです

「妻と愛犬に感謝したい」、というイチロー選手の言葉を聞いて、私は真っ先にこの感謝状のことを思いました。飼っているペットにありがとうという、感謝の気持ちをもってくれたイチロー選手。なんと素晴らしい人でしょう。

イチロー選手の活躍は、私達日本人を元気づけ、コツコツと努力する素晴らしさを改めて教えてくれました。私はたくさんのファンとともに、イチロー選手に「これまで本当にありがとう」と言いたい気持ちでいっぱいです。引退したら、愛犬と過ごす時間も少し増えるでしょう。ペットとの幸せな時間を、一分一秒でも長く過ごして欲しいと願っています。

 

兵藤動物病院 兵藤哲夫
麻布大学獣医学科卒業後、1963年横浜市にて兵藤動物病院を開設。ヒョウドウアニマルケア代表として公益社団法人日本動物福祉協会理事、横浜市獣医師会理事などを歴任。TBSラジオこども電話相談室の回答者などをつとめた。
文・編集/柿川鮎子


今回は【PETomorrow】さまの記事「イチローの引退とペットへの感謝状」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:イチローの引退とペットへの感謝状


はーど「倍速で自己べでた俺の気持ち」 とわ「いぬのきもち」 れんきち「ねこのきもち」 はーど「ていうかれんきちととわさんからいぬのきもちねこのきもちきてたんだけどさ、その時俺いぬねこでさいたましてたからねwシンパシー」

@rnqron__noob 樹になって炭にされたんだけどいぬのきもち的なノリでこうなった

この世界には「いぬのきもち」というウェブサイトがあるらしい。「ひとのきもち」というウェブサイトもあるのかな?

わたし イチゴより アナゴのほうが いいのにな。 ホント ねこの きもちが わからない かいぬしなんだから。 やんなっちゃうわ~。 ふぁ~ぁ ウニャ ウニャ… 【はにかみストロベリー】

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