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猫にとって一番怖い病気とは…?飼い主が絶対に気をつけておくこと

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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猫にとって一番怖い病気とは…?飼い主が絶対に気をつけておくこと

飼い猫の健康寿命をできるだけ長くすること。これは全ての飼い主の共通した願いでしょう。

そしてそのためには、日頃からしっかりと運動をさせ、体に良いご飯を食べさせることが一番の近道となります。

とりわけ昨今は飼い猫の寿命も年々右肩上がりに伸びていますが、ただ長生きさせるだけではなく、健康で長生きさせなければ猫にとっても苦痛ですし、治療費の負担で家計も火の車。

そこで今回は、猫の主要な死因を占めている腎臓の疾患。その対策として飼い猫が若いうちから実践すべきポイントを紹介していきたいと思います。

猫は何故腎臓を患いやすいのか?

そもそもどうして、猫は腎臓を悪くしやすいのでしょうか。

これについては未だに「これだ!」と特定できる原因は分かっていません。

しかし猫は腎臓を患いやすい生き物として認知されているところです。

ただ、元々水の摂取量が少ない生き物であるため、その分老廃物が体内にのこりやすく、尿の毒素を頻繁に排出できないことから、時間をかけて腎臓を悪くするのでは? という説があります。

実際、腎臓に疾患を抱えた猫はある期間から積極的に水を飲むようになり、さかんに尿を出すようになります。これも猫の生きるための本能としての、腎臓をこれ以上悪くしないための習性なのかもしれませんね。

「うちの猫もいずれ慢性腎不全になるかも」という危機感は大事!

猫の寿命が伸びている一方で、先ほども書いたように、腎臓疾患のはっきりした原因すら、いまだに把握できていない実情があります。その上、慢性腎不全は高齢の猫にとっては発症率の高い疾患であり、一度悪くしてしまった腎臓はもう元通りにしてあげることはできません。

こうならないためには、若いうちから飼い猫の腎臓に気を遣ったケアをしてあげることが、現状では一番の対処になるでしょう。

たとえば食事療法に用いられる、腎臓病の進行を抑えるためのキャットフードは、さまざまな店舗で取り扱われています。ちょっと値段は高いのですが、こういったものを腎臓を悪くする何年も前からあたえておくことは、大事な腎臓病の予防に繋がることは間違いないでしょう。

それに、若い個体であっても腎臓が弱い猫も少なくありません。腎臓機能をたちどころに根本から完治させるための特効薬がない状況ですから、「まだ若いし」と油断することなく、食事に気を遣ってあげたいところですね。

定期健診は大事!投薬治療で症状を食い止めることも可能!

筆者の知人の飼っている猫も、高齢になったことで腎臓に負担がかかり、調子を崩すようになりました。
知人も、最初は歳が歳なので大人しくなっただけかと思っていたそうですが、検診によって慢性腎臓病だということが発覚。
ただちに投薬治療の毎日がスタートしたとのことです。

猫の腎臓病用の薬は現在では当たり前のように、どこの動物病院でも処方してもらえます。
この知人の場合もラプロスという薬を処方され、投薬を開始し、その効果は数値にも、そして猫の日々の体調からも伺えるほどだったそうです。
せっかく腎臓病に良い薬が出回っているわけですから、飼い猫の定期的な検診で腎臓の疾患を早めに発見することはとても大事なことと言えるでしょう。

おわりに

人間もそうですが、寿命が伸びることと健康寿命が伸びることは、似ているようで実情が全く異なります。晩年病気だらけで、チューブにつながれたまま生きることが、イコール幸せとは言いにくい時代ですが、これは猫にとっても同じことが当てはまるのではないでしょうか。

長生きさせるなら最期の瞬間まで、できるだけ病気知らずで暮らしてもらいたいところですので、そのための足枷になりやすい腎臓の疾患には、ことのほか繊細になっておきましょう。

文/松本ミゾレ


今回は【PETomorrow】さまの記事「猫にとって一番怖い病気とは…?飼い主が絶対に気をつけておくこと」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:猫にとって一番怖い病気とは…?飼い主が絶対に気をつけておくこと


数億年ぶりに某🍩屋に行ってから帰宅したら、だすきんさんから🍩屋パスカードが届けられていたいぬのきもち。