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「キャットフード」と「手作りフード」猫の健康にいいのはどっち?

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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「キャットフード」と「手作りフード」猫の健康にいいのはどっち?

キャットフード派の方は、「栄養のバランスがきちんと計算されているから安心」「手作りフードだと、栄養のバランスが心配」と考える方が多いようです。それに対し、「市販のキャットフードには、危険な添加物がたくさん入っている可能性がある」「素性のわかっている食材を使った手作りが一番安全」と考えて手作りのフードを与えている人も少なくありません。

どちらの主張にも一理あります。じつはペットフードにも手作りフードにも、それぞれいいところと悪いところがあるのです。

手作りフードだと、栄養失調になる?

「毎回、綿密な栄養計算をしないと、猫は病気になってしまう」–そう考えていませんか?でも私たちだって、毎食毎食、綿密に栄養を計算して食べているわけではありませんが、ある程度の範囲内での過不足は、体内で調整できています。猫にもそれと同じような調整能力があります。

自然界では、毎日、おなかいっぱい食べられる状況こそが異常。何日も食べられないことも珍しくありませんから、不規則でも体内環境が一定に維持できるシステムがあるのです。手作りフードで、多少、栄養のばらつきがあったとしても、肉や魚を食べていれば、三大栄養素のタンパク質・糖質・脂肪が摂れますし、ビタミンは腸内細菌が勝手に作ってくれますし、ミネラルも骨や筋肉にストックされています。

ですから毎食、厳密に栄養の計算をしなくても、必要に応じて調整されて十分にやっていけるのです。

ペットフードには危険な添加物だらけ?

キャットフードのいいところは、なんといっても手軽で便利で保存性が高いこと。添加物を心配する方も多いようですが、安全のために使われている添加物も少なくありません。例えば猫の健康に欠かせない必須脂肪酸を多く含む植物油は、酸化しやすいという特徴があります。でも常温で保存できるのは、酸化を防ぐ成分が配合されているおかげ。新鮮な食材を常にストックできる時間的な余裕がないなら、キャットフードほど便利なものはありません。

保存料が有害なのでは?と考える人も少なくありませんが、キャットフードと水だけで長寿を全うする猫もたくさんいます。とはいえ、キャットフードをあまり好まない猫もいます。「食が細いが、火を通した肉や刺身などはよく食べる」という場合は、手作り食にきりかえてみるのもいいかもしれません。


今回は【PETomorrow】さまの記事「「キャットフード」と「手作りフード」猫の健康にいいのはどっち?」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:「キャットフード」と「手作りフード」猫の健康にいいのはどっち?


数億年ぶりに某🍩屋に行ってから帰宅したら、だすきんさんから🍩屋パスカードが届けられていたいぬのきもち。