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怖がりな飼い猫を人と無理に会わせるべきではない3つの理由

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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怖がりな飼い猫を人と無理に会わせるべきではない3つの理由

「犬は人になつく、猫は家になつく」という言葉があります。

犬は飼い主や家族と一緒なら、どこであろうとある程度すぐに適応するものですが、猫は安心できる環境を好みますので、たとえ飼い主が傍にいようと、落ち着かない状況では緊張するものです。

ですので、あまり飼い猫をさまざまな環境に連れまわすことは、オススメできません。

猫にとってはストレスの元になってしまいますからね……。

そして彼らにとってのストレスの元凶は、自分が住処から連れ出されるだけに集約されるわけでもありません。

落ち着ける住処に、知らない人が来るという状況。これだって、結構深刻なストレスを猫にあたえてしまいます。

飼い猫の自慢をしたいのは飼い主の常ですが、内向的な性質の個体が多い猫は、なかなかその飼い主の以降に沿ってはくれません。

こういう場合に無理に人と会わせることはストレスになるわけですね。今回は、ちょっとこの理由について、いくつか掘り下げて紹介したいと思います。

猫が人を警戒するには理由がある!

今のご時世、保護団体がさまざまな理由で預かった猫を里親として迎え入れている飼い主さんも多いはずです。

保護猫の大半は、元は野良であったり、飼育放棄によって保護センターに持ち込まれた、言わば人間に対して信頼感を抱いていない個体ばかり。

そういった猫を受け入れて飼育するのは大変な苦労がいるものですが、それでも愛情を注げば応えるようになるのが猫です。

しかし、いくら飼い主との間で愛情が通い合っても、そんな猫の前に見知らぬ誰かがやって来れば、猫はたちまち警戒してしまいます。

それがたとえ飼い主の無二の親友であっても同じことです。

猫はあくまでも、落ち着ける環境と、自分が信頼している飼い主がいることで、はじめて安心して生活してくれる動物。

自分の飼い猫を自慢したいがために、色んな人を家に招いていると、猫はその都度少なからず緊張してしまい、次第に飼い主とも打ち解ける頻度が下がってしまう場合もあります……。

臆病な猫は多い!知らない人の遭遇が大きな問題を呼ぶことも…

もちろん、世間にはどんな状況でもどっしりと構える、ふてぶてしい猫も実在していますが、そういった猫はほんの一握り。

猫の多くは、危険を遠ざけるための本能を有していますので、知らない人にはなかなかすぐに心を開いてくれません。

さらに、性格的に小心者な個体の場合ですと、知らない人との遭遇は非常に心理的ストレスが大きくなってしまいます。

そのせいで、最悪自傷めいた行動のきっかけになることもあるほどです。

実際に我が家で暮らしている猫のうちの1頭も、誰かが家にやって来るとすぐに隠れてしまいますし、来客が数時間帰らないだけでお腹を過剰に毛づくろいし、かぶれてしまうまで舐め壊してしまいます。

人にとって当たり前のことでも、臆病な猫にとってはとんだ災難だということは、おぼえておきたいところですね。


今回は【PETomorrow】さまの記事「怖がりな飼い猫を人と無理に会わせるべきではない3つの理由」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:怖がりな飼い猫を人と無理に会わせるべきではない3つの理由


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