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いまさらだけど、犬の歯って何本あるの?

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

犬の歯磨き、毎日していますか。やらなきゃと思いつつ、忙しいと「また明日」と思ってしまいますよね。でも、犬の歯にはたった3日~5日で歯石がついてしまいます。人間にとって歯はとても大切なものですが、犬にとっても命に関わるものなのです。

犬の歯って何本あるの?

犬の歯は何本あって、それぞれどんな役割をしているのでしょうか。犬の歯は、じつは全部で42本もあります。切歯という前歯にあたる小さな歯が上に6本、下に6本あります。犬歯は上に2本、下に2本。奥歯にあたる臼歯には、前臼歯と後臼歯があり、前臼歯が上8本、下8本、後臼歯が上4本、下6本あります。意外とたくさんあるのに驚かれた方も多いのではないでしょうか。これらの歯は、人の歯と同じように子犬の時に乳歯から永久歯へと生え変わるので、ポロッと落ちた乳歯を記念に取っておくのもいいですね。臼歯の形は人とは違っていて、臼のように平らな面があるのではなく、尖っていて、食べ物をすりつぶすというより、肉を裂いて食べられるようになっています。

たった3日で歯石がつく

冒頭にも書きましたが、犬の歯の歯石はたった3~5日でついてしまいます。「また明日」と思っていたら、3日なんてあっという間です。よほどのことがなければ、朝でも晩でもいいので、歯を磨いてあげましょう。硬いおやつやデンタルガムを与える人もいますが、ハサミで切れないようなものは、歯の損傷を招くことがあるので与えないでおきます。ハサミで切れるというのが与えていい硬さの目安になります。

歯石になってから一生懸命取り除く人もいますが、歯石は見えているところだけにつくのではなく、歯肉の内側にもついているので、獣医さんでないと完全な歯石除去はできまません。獣医師のなかでも歯に詳しい犬の歯医者さんがいるので、できたらそういう獣医さんに取ってもらうのが望ましいでしょう。

歯磨きは楽しい、と思わせる

犬にとって歯磨きを楽しい時間にすることも大事です。犬が嫌がると、人はどんどん面倒くさくなってきます。「嫌がるならやめておこう」というのは、格好の言い訳になります。そんなことにならないように「歯磨き=楽しい」となるよう、歯磨きトレーニングをする必要があります。いきなりゴシゴシ歯を磨くのではなく、まずは口をさわられることに慣れさせて、さわらせてくれたらごほうびのおやつを与えます。次に、歯に歯ブラシを当てさせてくれたらおやつを与え、歯磨きができたらまたおやつを与えます。成犬で歯磨きに慣れていない子の場合も、同じ方法で歯磨きトレーニングをしましょう。

文/渡辺陽


今回は【PETomorrow】さまの記事「いまさらだけど、犬の歯って何本あるの?」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:いまさらだけど、犬の歯って何本あるの?


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