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ペットの死に苦しむ人に寄り添う一冊「ペットたちは死後も生きている」

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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ペットの死に苦しむ人に寄り添う一冊「ペットたちは死後も生きている」【ブックナビ】

あなたのペットは楽園にいて実に幸せでいるのに、あなたときたら非常に苦しんでいる。じつを言うと、彼らはあなたが地上界で幸せにしてあげられる以上に幸せなのである。それでもあなた同様、ペットたちにも記憶と忠実さが備わっている。だから、あなたが天国の玄関を通過したその瞬間、彼らはあなたのもとにやってくる(「命は永遠に生きる」より)。

ペットの死は肉親の死と同等かそれ以上につらく、苦しいもの。ペットロスという言葉では、とても表現できないぐらいの、深い深い悲しみに襲われます。「死なれるのがつらいから飼わない」というのは、ある意味真実です。

死による別離は、飼い主ならば必ず経験しなければなりません。特に事故や急な病気など、思いがけず訪れた死を前にすると、「もっとこうすればよかったのに」とか「自分のせいで天寿を全うできなかった」という後悔の念がふつふつと沸き起こってきます。

わが家の場合、早期に気づいていれば完治したかもしれない病気に冒され、気が付いた時には手遅れでした。病名がわかってから、本当にあっという間に亡くなりました。亡骸を前に呆然として、「一緒に死にたい」と思いました。自分の人生のとても大切なものがごっそり抜け落ちるような感覚でした。

この本は、ペットの死後について書かれた、唯一の本です。死の国を見てきた人間は誰もいないので、本の内容は、真実ではないかもしれません。信じるか信じないかは、人それぞれでしょう。ただ、ペットの死を悲しむ人にとって、これほど役に立つ本はありません。ペットの死に悲しむ人に寄り添う一冊です。

何より救われたのは、死後、ペットたちは素晴らしい世界で幸せに暮らしているということでした。本当かどうか確かめるすべはありませんが、ペットを亡くした人にとっては心の負担が軽くなる言葉です。もし、ペットを失って悲しみに暮れている人がいたら、私はこの本をプレゼントするでしょう。

本の中には死後、ペットの気配を感じた体験がたくさん書かれています。残念ながら私はそうした幸せな体験はないので、亡くなったペットとの不思議で素晴らしい事例を読むだけでも、心が癒されます。126ページの薄い一冊ですが、ずっしり手ごたえのある内容です。

文/柿川鮎子


今回は【PETomorrow】さまの記事「ペットの死に苦しむ人に寄り添う一冊「ペットたちは死後も生きている」」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:ペットの死に苦しむ人に寄り添う一冊「ペットたちは死後も生きている」


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