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猫の性格を決めるのは父親だった?

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

人間が一人ひとり性格が違うように、猫の性格もさまざま。特に大きな違いがあるのが、人間への距離感です。

わが家の初代猫のきなこは、子供時代を野良で過ごした保護猫。野良時代はそれなりに苦労もしてるはずなのに、警戒心ゼロで超人間好きの猫でした。

そのきなこが、白血病でわずか1年で亡くなってしまった後、わが家の2代目の猫となったドーラは、野良だった子猫時代にボス猫に虐められて餌場を追われ、餓死寸前で保護主宅の庭に迷い込んだという苦渋の幼年時代を過ごしたせいか、異常なまでに警戒心の強い性格。

引き取って2か月間はソファの陰にこもり、姿を見せませんでした(ちなみに「ドーラ」という名前は、初めて会った時、聞いたこともないようなドラ声で威嚇してきたから)。

一方、こんな性格の違いは、どうやってうまれるのでしょうか。動物行動学の見地から調べてみました。

子育てをしなくても、“人慣れ”度合いは父猫に似る

1960年代~1970年代にかけては、動物の行動を決めるのは「経験」と「学習」のみと考えられる傾向にありました。つまり、子猫の時に怖い経験をすれば他者への警戒心の強い猫になり、子猫の時からかわいがられていれば人を恐れない猫になる、ということ。でもあの、超人間大好きなきなこも、保護される生後数か月までは野良生活を送っているのです。野良で怖い経験をしない子猫なんているでしょうか。

現代では、動物の行動は遺伝的要因、学習、環境要因の兼ね合いによって成立すると考えられているそうです。特に、猫が人間になつきやすいかどうかは、その父猫が人慣れしているかどうかに左右されることがわかっています。通常、父猫は育児に参加しませんので、子猫が父猫の行動を観察して真似をするのではなく、遺伝的な要因があると影響していると見られているのです。ということは、きなこは父親が人間好きの性格だったのかもしれませんね。


今回は【PETomorrow】さまの記事「猫の性格を決めるのは父親だった?」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:猫の性格を決めるのは父親だった?


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