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猫の顔まわりケア、ちゃんとしてあげてる?

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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猫の顔まわりケア、ちゃんとしてあげてる?【ねこのはてな】

自分で体中を上手になめてグルーミングする猫ですが、どうしても舌は顔には届きにくい。まして、シニアともなるとお手入れも怠りがちなのです。ここは人の猫の手も借りたいのではなく、人の手も借りたいところ。意外と簡単にできるので、やってみてください。

顔周りのケアに必要なもの

動物用の涙やけを薄くする(本当に薄くなるかは別にして)や肛門周辺のケアグッズなど、動物関連のボディケアグッズがたくさん販売されていて、どれを選ぼうか迷ってしまいますよね。でも、基本的に病気でなければ、普通の水道水かぬるま湯、ガーゼもしくは毛羽立ちの少ないコットンを用意すれば、猫の顔周りのケアは十分できます。ガーゼ、もしくはコットンに水かぬるま湯を含ませ、水が滴らないように絞って使いましょう。

涙焼け予防と目の周りのケア

健康であっても目頭に目やにがつくことはあります。水かぬるま湯で湿らせたコットンかガーゼで目頭の目やにを取ってあげましょう。片手は猫の顔の横に添えて軽く目を開けさせ、空いた手で拭き取ります。涙もついていたら一緒に拭き取ってあげましょう。目頭から目尻にかけて、下瞼も拭き、その後、まぶたも拭いてあげましょう。目の周りのケアをする時は、眼の中にガーゼやコットン、指が入らないように気をつけてください。ケアをする時、目やにの量が多い、目やにが黄色い、緑っぽいなど、いつもと違うなと感じたら、病気にかかっていることもあるので、獣医さんに診てもらいましょう。

鼻のケアで呼吸をしやすく

猫の鼻って小さいですよね。あの鼻の穴が鼻くそや鼻水が乾燥して詰まってしまうと、呼吸がしにくくなります。目のケアをする時と同じようにガーゼかコットンを湿らせ、角の部分を使って汚れを取ってあげましょう。片手で顎を支えるようにして、空いた手で作業します。この時、奥に入り込んだ鼻くそを掻き出したくなっても、それは獣医さんに取ってもらいましょう。また、綿棒を使うと、鼻の粘膜が傷つく場合があるので、使わないでおきます。汚れを取る時は、あくまでも優しく、そっとケアしましょう。

口元もきれいに

顔のなかでも汚れが付きやすいのが口元です。食べ物がついたり、唾液がついてカピカピに固まったりするからです。あごを持ち上げ、自分のお腹で支えるようにして、湿らせたガーゼかコットンで下顎を上から下に向かって拭きます。次に、口の中心から頬にかけて拭いてあげましょう。ニキビがある時は、こすらないように注意してください。

あれこれグッズを用意しなくても、簡単に手に入るものでケアできる猫の顔周り。子猫のうちからケアしてあげると、成猫になっても嫌がりません。おやつを使って、ケアの時間を楽しい時間にするのもおすすめです。

文/渡辺陽

参考文献 うちの猫の願いき大事典 石野孝著 学研


今回は【PETomorrow】さまの記事「猫の顔まわりケア、ちゃんとしてあげてる?」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:猫の顔まわりケア、ちゃんとしてあげてる?


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