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尻尾がない猫“マンクス”って知ってる?

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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尻尾がない猫“マンクス”って知ってる?【ねこのはてな】

猫といえば、スラリと伸びた長い尻尾や先だけが鍵のように曲がった尻尾の猫がいますが、マンクスという猫だけは尻尾がまったくないことで知られています。尻尾のある猫も可愛いのですが、マンクスのように丸いお尻が目立つ猫も愛嬌がありますよ。


突然変異?

短くて太い足に、ちょっとずんぐりむっくりした身体の「マンクス」。マンクスになぜ尻尾がないか、その理由は諸説あるのですが、いまのところイギリスのマン島という島に生息していた猫が突然変異を起こして、尻尾がなくなったという説が最も有力です。なぜ、そのようなことが起こったのか、その理由はいまだ解明されていません。

マンクスにも尻尾がある猫もいる

まったく尻尾がないのが、マンクスの典型的なタイプですが、申し訳程度にちょろっと尻尾がついているマンクスもいます。さらに、やや長めの尻尾がついているマンクスもいて、その種類は3種類に分けられています。尻尾がまったくないのが「ランビー」、ちょろっと短い尻尾がついているのが「スタンビー」、もう少し長い尻尾がついているのが「ロンギー」です。

尻尾の有る無しは、じつは、マンクスの繁殖にとっては重要な意味を持っています。というのも、ランビーとスタンビーのミックスならマンクスの繁殖に適していますが、ランビーは致死遺伝子という遺伝子を持っているため、ランビー同士をかけ合わせると、胎児のうちに死んでしまうことがあるそうです。

マンクスの可愛い歩き方

じつは、マンクスはうさぎのようにぴょんぴょんと跳ねるように歩くことから「ラビットキャッ」という異名を持っています。この歩き方は、「マンクスホップ」とも言われていて、愛くるしい歩き方を象徴しています。

マンクスの特徴は、尻尾だけでなく前脚のほうが後ろ脚より短いことにもあります。後ろ脚のほうが長いため、少し前に向かってかがむような姿勢になっています。

ロングコートのマンクスもいる

スタンダードのマンクスは、ふんわりした毛が生えているもののロングコートではありません。ロングコートのマンクスは「ロングヘアード・マンクス」あるいは「キムリック」と呼ばれ、ペルシャ猫のようなロングコートではありませんが、短毛種との中間、セミロングのコートを持っています。この長毛種のマンクスが誕生したのも、マンクスの突然変異と考えられています。

尻尾がなくて、愛嬌たっぷりのマンクス。日本ではあまり見かけませんが、イギリスに行ったら会ってみたいですね。

文/渡辺陽


今回は【PETomorrow】さまの記事「尻尾がない猫“マンクス”って知ってる?」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:尻尾がない猫“マンクス”って知ってる?


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