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飼い主なら絶対知っておきたい、猫のワクチンのこと

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

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飼い主なら絶対知っておきたい、猫のワクチンのこと【ねこのはてな】

猫のワクチンは、犬の狂犬病予防ワクチンのように法律で接種することが義務付けられてはいませんが、万が一、感染症にかかって発症すると助かる見込みはありません。また、ワクチンは怖いと思い込んでいる方もいますが、むやみに怖がって感染症にかかることのほうがハイリスクです。まずは、飼い主がワクチンに関する正しい知識を持つことが大切です。

ワクチンを打つと、すぐに効果が出るの?

ヒトのインフルエンザワクチンでもそうですが、猫のワクチンも接種してから2週間位しないと効果が出てきません。ワクチンを接種したから大丈夫だと思って、外に出したり、野良猫と接触させたりすると感染する危険性があります。

家の中で飼っているから大丈夫?

近年は、猫を完全室内飼いしている方がほとんどですが、だからといって絶対に感染しないかというとそうではありません。まず、室内で衛生的な環境で飼われている猫は、病原体に対する抵抗力が弱く、ウイルスに感染しやすくなっています。さらに、網戸越しに野良猫に接触したり、飼い主が外からウイルスを運んできたりする可能性もあるのです。家の中で飼っていても、ワクチンを定期的に接種しましょう。ワクチンを打つと免疫ができますが、徐々に免疫は減っていきます。そのため、年に一度は接種することが推奨されています。

ワクチンを接種する前に感染していたら?

ワクチンを接種する前に、ウイルスに感染している可能性もあるので、接種前に感染の有無について確認します。ウイルスに感染している猫にワクチンを打っても、何の効果もありません。それどころか、感染している病気を発症してしまう可能性も多少なりともあるので、ワクチンは接種せず、その後の対応について獣医さんに相談してみましょう。

シニア猫にワクチンを打つのは心配なんだけど・・・

シニア猫の場合、体力も落ちてきているので、ワクチンを打つのが心配になりますよね。でも、ウイルスに対する免疫も落ちてきている、つまり感染しやすくなっているのです。シニア猫であっても、健康診断の結果問題がなければ、ワクチンを接種したほうがいいでしょう。

その他、ワクチンは猫の体調が良い時に打ち、接種後も30分くらいは動物病院にいて、体調に異変が起こらないか様子を見ます。家に帰っても、ワクチンを接種した日は、できるだけ安静にして様子を見守りましょう。午前中に接種すると、万が一福反応が強く出たり、体調に異変があったりしても動物病院で診てもらえるので安心です。

参考文献「うちの猫の長生き大事典」石野孝著 学研

文/渡辺陽


今回は【PETomorrow】さまの記事「飼い主なら絶対知っておきたい、猫のワクチンのこと」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:飼い主なら絶対知っておきたい、猫のワクチンのこと


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