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一生、ネコからは離れられない運命?

ネコ(猫)ちゃんの癒やし


●今回は【PETomorrow】さまの最新記事のご紹介です。

ビッタが老衰で逝ってから、もう3週間が経った。


↑ビッタの遺骨である。正式には“ビッ太”なんですよね。

ここ30年間、ずっとネコと一緒に暮らしてきたけれど、自分の年齢のこともあり、ビッタを最期
のネコと決めていた。

だからビッタがいなくなって、ついにウチは人間だけになってしまった。

ネコのいない人間だけの生活は30年ぶりである。

いやぁ〜、そしたらネコがいる時とは生活がなにもかも一変してしまった!!

正直、

「こんなに変わるもんなのか!?」

とビックリするくらいの変容だ。

ビッタの享年は19歳8ヶ月。高齢だったので、最期の1年弱は認知症みたいな状態だった。いわゆるボケネコである。

ボケで一番困ったのは排泄の粗相である。ネコ用のトイレで用を足さず、そのトイレの回りの床に辺り構わず大小ともに排泄するようになってしまったのだ。

ネコ用トイレの置いてあるのは人間の寝室だったので、人間の寝室が全てビッタのトイレになってしまったようなものである。

もちろんそれを指を加えて見ているワケではなく、粗相されても被害は最小限になるように、寝室の床中にペットシートを敷いた。


↑寝室はこんな状態でございました。

ペットシートをただ置くだけじゃズレてしまうので、床の汚れも省みず、すべてガムテープで貼り、ビッタが粗相をしたらばそのペットシートを張り替えるというシステムにしたのだ。しかし、その粗相の数がまた多い!!


↑ビッタがいなくなってから、ペットシートを剥がした後に残るガムテープの痕跡である。

小の回数は1日4回くらいだけど、おそらく高齢で大を排泄する能力も弱っていたのか、1日に10回は少しずつアッチにポトリ、コッチにポトリという状況。そのたんびにペットシートを張り替え、ペットシートはビニール袋に2重に包み……おかげでとにかくペットシートとビニール袋の消費量がとんでもなかった!

ペットシートは一度に600枚ずつ通販で買っていたが、それも2ヶ月ごとに再購入してたし、ビニール袋を買うだけじゃもったいないので、女房は実家に行くたびに、捨てないで取ってもらっていたスーパーのレジ袋をもらってきてたりもした。

しかし、その消費もまったくなくなった。とはいえ、ウチでもレジ袋を大事に保存するクセはついているので、急にレジ袋が在庫過多になっているし、ペットシートは200枚くらい残っているので、野良猫保護関連の施設に寄附しようか? と考えている所である。


今回は【PETomorrow】さまの記事「一生、ネコからは離れられない運命?」をご紹介しました。
楽しく癒やされる記事が盛り沢山です(^.^)

この記事の紹介元:一生、ネコからは離れられない運命?


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